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精神鎮静法(12問)

出題基準 手術・周術期の管理、麻酔 › 麻酔 に分類された問題。新しい回から並べています。

  1. 117D41
  2. 114B36
  3. 113B77
  4. 113D45
  5. 112C34
  6. 108D17
  7. 106C58
  8. 105B18
  9. 104C69
  10. 102D41
    次の文により41、42の問いに答えよ。 56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。 研修歯科医「内科からの添書では、高血圧はカルシウム拮抗薬によって収縮期圧130から140mmHgにコントロールされているとあります」 指導歯科医「その他に何か情報はありましたか」 研修歯科医「動脈硬化は認められるものの、心電図や心エコー検査、また血液検査などに異常所見はないそうです」 指導歯科医「今日の血圧はどうでしたか」 研修歯科医「170/85mmHgでした」 指導歯科医「患者さんの様子はどうですか」 研修歯科医「10年前の抜歯時に疼痛を経験されており、不安から緊張感が強いようです」 指導歯科医「術期管理について何か考えがありますか」 研修歯科医「[①]を行いたいと思います」 指導歯科医「適切です。患者さんは無痛処置を望まれているようですが、局所麻酔薬に添加されているアドレナリンについてどのように考えますか」 研修歯科医「添書内容、血圧の程度からみて最大[②]のアドレナリン量であれば麻酔効果も期待でき、安全と思います」 指導歯科医「わかりました。それでは一緒にインフォームドコンセントをとりましょう」 [①]に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
  11. 101B80
  12. 95A76