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出題基準
手術・周術期の管理、麻酔
精神鎮静法
精神鎮静法(12問)
出題基準 手術・周術期の管理、麻酔 › 麻酔 に分類された問題。新しい回から並べています。
117D41
小児患者と対応法の組合せで適切なのはどれか。 1 つ選べ。
画像
114B36
知的障害を伴う成人の静脈内鎮静法で用いるのはどれか。2つ選べ。
113B77
29 歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。診察の結果、 歯科治療恐怖症のため、ミダゾラムによる静脈内鎮静下に 7 のコンポジットレジ ン修復を行うこととした。処置中にいびきをかきはじめたので深呼吸を指示したが 応答しない。その時の生体モニタの画面(別冊No. 27 )を別に示す。 行うべき対応はどれか。2つ選べ。
画像
113D45
抜歯時に行う静脈内鎮静法で健忘効果を期待する時期はどれか。2つ選べ。
112C34
静脈内鎮静法において麻酔深度が深くなった時のリスクはどれか。2つ選べ。
108D17
65 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。肥満、睡眠時無呼吸症候群およ び高血圧症のため加療中である。プロポフォールによる静脈内鎮静下にインプラン ト埋入手術が行われた。処置中のモニタ画面の写真(別冊 No. 17)を別に示す。 適切な対応はどれか。 2 つ選べ。
画像
106C58
笑気吸入鎮静法の禁忌はどれか。2つ選べ。
105B18
45 歳の女性。下顎右側臼歯部欠損のためインプラント治療を希望して来院した。 恐怖心が強いため静脈内鎮静法を併用することとした。薬物投与のために使用した 機器の写真(別冊No. 18)を別に示す。 この機器を使用する目的はどれか。1つ選べ。
画像
104C69
ミダゾラムを用いた静脈内鎮静中に患者の意識が消失した。いびきをかき、 SpO₂が90%である。 まず行うのはどれか。1つ選べ。
102D41
次の文により41、42の問いに答えよ。 56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。 研修歯科医「内科からの添書では、高血圧はカルシウム拮抗薬によって収縮期圧130から140mmHgにコントロールされているとあります」 指導歯科医「その他に何か情報はありましたか」 研修歯科医「動脈硬化は認められるものの、心電図や心エコー検査、また血液検査などに異常所見はないそうです」 指導歯科医「今日の血圧はどうでしたか」 研修歯科医「170/85mmHgでした」 指導歯科医「患者さんの様子はどうですか」 研修歯科医「10年前の抜歯時に疼痛を経験されており、不安から緊張感が強いようです」 指導歯科医「術期管理について何か考えがありますか」 研修歯科医「[①]を行いたいと思います」 指導歯科医「適切です。患者さんは無痛処置を望まれているようですが、局所麻酔薬に添加されているアドレナリンについてどのように考えますか」 研修歯科医「添書内容、血圧の程度からみて最大[②]のアドレナリン量であれば麻酔効果も期待でき、安全と思います」 指導歯科医「わかりました。それでは一緒にインフォームドコンセントをとりましょう」 [①]に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
101B80
抜歯に際し、静脈内鎮静法よりも笑気吸入鎮静法が適しているのはどれか。
95A76
NLA原法に用いられる薬物はどれか。 (1) チオペンタールナトリウム (2) トリアゾラム (3) ドロペリドール (4) クエン酸フェンタニル (5) ハロタン