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薬物療法
用量と反応
用量と反応(10問)
出題基準 薬物療法 › 用法・用量 に分類された問題。新しい回から並べています。
115A55
小児薬用量の算出方法と尺度の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 算出方法 尺 度
画像
113D22
von Harnack の換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選 べ。
111B36
小児の薬用量の算定で年齢を用いるのはどれか。2つ選べ。
108C129
医薬品 A と B の動物投与における用量-反応曲線(別冊 No. 26)を別に示す。 A と B のうち、安全性が低い医薬品の治療係数はどれか。 1 つ選べ。
画像
105A130
ある薬物の ED は 150 mg/kg であった。 LD を 1,000 mg/kg としたときの治療係数を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。 解答: ① 阿② ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
102D42
次の文により41、42の問いに答えよ。 56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。 研修歯科医「内科からの添書では、高血圧はカルシウム拮抗薬によって収縮期圧130から140mmHgにコントロールされているとあります」 指導歯科医「その他に何か情報はありましたか」 研修歯科医「動脈硬化は認められるものの、心電図や心エコー検査、また血液検査などに異常所見はないそうです」 指導歯科医「今日の血圧はどうでしたか」 研修歯科医「170/85mmHgでした」 指導歯科医「患者さんの様子はどうですか」 研修歯科医「10年前の抜歯時に疼痛を経験されており、不安から緊張感が強いようです」 指導歯科医「術期管理について何か考えがありますか」 研修歯科医「[①]を行いたいと思います」 指導歯科医「適切です。患者さんは無痛処置を望まれているようですが、局所麻酔薬に添加されているアドレナリンについてどのように考えますか」 研修歯科医「添書内容、血圧の程度からみて最大[②]のアドレナリン量であれば麻酔効果も期待でき、安全と思います」 指導歯科医「わかりました。それでは一緒にインフォームドコンセントをとりましょう」 [②]に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
101A26
薬物療法の個別化に必要なのはどれか。
99A78
薬物Aの用量・反応関係を図に示す。 アイア:薬物Aの単独投与イ:薬物Aと薬物Bとの併用 (%) →用量(対数) 薬物 A と薬物Bとの相互作用はどれか。
画像
98A71
薬物の用量と反応との関係で正しいのはどれか。 (1) 用量は反応の強さを規定する。 (2) 広範囲の用量は片対数目盛りのグラフで表す。 (3) 最大有効量を超える用量では毒性が現れる。 (4) ED50/LD50は安全性の目安とされる。 (5) 医薬品のLD50は臨床試験で決定される。
98A75
成人に対して1日 750mgを投与する薬物を6歳児に処方する。Augsberger の式を次に示す。 小児薬用量=(年齢✕4+ 20)✕成人量/100 1日3回分服すると1回当たりの投与量はどれか。