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口腔・顎顔面の発育を障害する先天異常の病態・特徴
口唇裂・口蓋裂
口唇裂・口蓋裂(22問)
出題基準 口腔・顎顔面の発育を障害する先天異常の病態・特徴 › 口腔・顎顔面の先天異常 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A68
口蓋裂患者にみられるのはどれか。2つ選べ。
117A24
新生児の顔面写真(別冊No. 5)を別に示す。 この疾患の発生に関連するのはどれか。 1 つ選べ。
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117B69
Robin シークエンスの患者のセファロ分析で大きな値を示すのはどれか。 3 つ選べ。
114A40
生後8日の男児。唇顎口蓋裂の治療を希望して来院した。診断をした結果、ある 装置を製作することとした。初診時の顔貌写真(別冊No. 15A) 、口腔模型の写真 (別冊No. 15B) 及び製作した装置の写真(別冊No. 15C) を別に示す。 この装置の目的はどれか。2つ選べ。
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113C63
唇顎口蓋裂患者によくみられるのはどれか。3つ選べ。
113D83
0歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。生後5か月時に口 唇形成術を受けている。初診時の顔面写真(別冊No. 30A) 、口腔内写真(別冊No. 30B) 及びエックス線画像(別冊No. 30C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に 示す。 正しい所見はどれか。2つ選べ。
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112B85
4歳の男児。定期的な口腔管理を希望して来院した。生後3か月時に口唇閉鎖 術、1歳2か月時に口蓋形成術を受けたという。来院時の顔貌写真(別冊No. 33A) と口腔内写真(別冊No. 33B) を別に示す。 現時点で行うべき対応はどれか。2つ選べ。
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112D71
8歳の男児。上顎前歯部の歯列不正を主訴として来院した。左側唇顎口蓋裂に対 して口唇形成術と口蓋形成術を受けた既往がある。矯正治療後、顎裂部に手術を 行った。術前のエックス線画像(別冊No. 18A) と術中の口腔内写真(別冊No. 18B) を別に示す。 この手術によって期待できるのはどれか。2つ選べ。
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111A61
粘膜下口蓋裂に特徴的な所見はどれか。3つ選べ。
111B69
生後1か月の乳児。哺乳障害がみられたため、小児科からの紹介で来院した。出 生直後から仰臥位で吸気時の喘鳴とチアノーゼがみられるという。初診時の側貌写 真(別冊No. 10A) 、口腔内写真(別冊No. 10B) 及び頭部側方向エックス線写真(別 冊No. 10C を別に示す。 考えられる疾患はどれか。1つ選べ。
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107A55
術後の経過観察時に開鼻声の発現に注意するのはどれか。 2 つ選べ。
107C86
口唇・口蓋裂児に生じやすいのはどれか。 2 つ選べ。
106D46
4歳の男児。発音の不明瞭を主訴として来院した。鼻咽腔閉鎖機能不全を認め る。初診時の口腔内写真(別冊No. 46)を別に示す。 この疾患の特徴はどれか。2つ選べ。
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105C75
口蓋裂新生児で対応を優先すべきなのはどれか。1つ選べ。
103C60
唇顎口蓋裂患者で顎裂部の形態の把握に有用なのはどれか。2つ選べ。
102A45
口唇・口蓋裂患者にみられるのはどれか。すべて選べ。
101B53
下顎遠心咬合を示すのはどれか。
100C40
2歳の女児。摂食障害を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.39)を別に示す。 歯科診療時に特に留意すべき点はどれか。
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98A64
口唇・口蓋裂患者で最も早期に行われるのはどれか。
96A48
上顎突起と内側鼻突起との癒合不全で生じるのはどれか。
96D10
口唇・口蓋裂で正しいのはどれか。 (1) 発生頻度は出生児2,000人に1人である。 (2) 唇裂は胎生11週ころに生じる。 (3) 多因子要因により発症する。 (4) 唇裂と口蓋裂との合併は男性に多い。 (5) 唇裂の発生部位は右側に多い。
95C50
片側性口唇口蓋裂患者の口蓋閉鎖術後に多くみられるのはどれか。 (1) 前歯部の反対咬合 (2) 臼歯部の交叉咬合 (3) 上顎の空隙歯列弓 (4) 下顎の短縮歯列弓 (5) 上顎の狭窄歯列弓