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口腔・顎顔面の発育を障害する先天異常の病態・特徴
第一第二鰓弓症候群
第一第二鰓弓症候群(10問)
出題基準 口腔・顎顔面の発育を障害する先天異常の病態・特徴 › 遺伝性疾患(主に頭蓋・顎顔面に症状がみられる) に分類された問題。新しい回から並べています。
117C70
16 歳の女子。あごの歪みを主訴として来院した。幼少時から自覚し、徐々に増 悪しているという。 6 歳時に小耳症に対して耳介形成術を受けた。交叉咬合を認め る。初診時のエックス線画像(別冊No. 29A)と 3D-CT(別冊No. 29B)を別に示す。 考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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115D58
6歳の女児。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真 (別冊No. 17A) 、口腔内写真(別冊No. 17B) 、パノラマエックス線画像(別冊No. 17C) 及び側面と正面の頭部エックス線規格写真(別冊No. 17D) を別に示す。 不正咬合の原因はどれか。1つ選べ。
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112A50
3か月の乳児。口腔管理を希望して来院した。初診時の顔貌写真(別冊No. 8 )を 別に示す。 今後の可能性として保護者に説明すべきなのはどれか。2つ選べ。
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112B42
Goldenhar 症候群にみられる症状はどれか。2つ選べ。
110A44
下顎枝の形成不全を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
109B12
6歳の女児。歯並びと咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。1歳6か月 時に口蓋形成術を受けたという。初診時の顔貌写真(別冊No. 12A)、口腔内写真 (別冊No. 12B)及びエックス線写真(別冊No. 12C)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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107B46
14 歳の女子。不正咬合を主訴として来院した。数年前から自覚し、次第に症状が 増悪しているという。 5 歳時に小耳症に対して耳介形成術を受けた。聴力障害も 有する。初診時のエックス線写真(別冊 No. 46A)と CT(別冊 No. 46B)とを別に示 す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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102A69
関節突起の形成異常がみられるのはどれか。2つ選べ。
100B50
片側性の顎関節の形成不全を示す疾患はどれか。
99D35
8歳の男児。咬合異常を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No. 4A) とエックス線写真(別冊No. 4B、C)とを別に示す。 考えられるのはどれか。
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