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不正咬合の診断
治療計画
治療計画(23問)
出題基準 不正咬合の診断 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A90
20歳の女性。下顎の available arch length は 68.0 mm、required arch length は 74.0 mm、Spee 彎曲の深さは 0 mm である。マルチブラケット装置を用いた治療計画を立案した結果、total discrepancy は -9.0 mm であった。目標とする下顎切歯の舌側移動量を求めよ。ただし、小数点以下第 2 位を四捨五入すること。解答: ① .② mm ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
118B33
矯正歯科治療における永久歯の抜去で考慮するのはどれか。 3 つ選べ。
118B82
上下顎第一小臼歯の抜去を想定し、左側の部分分割を行ったセットアップモデル (別冊No. 27)を別に示す。 この模型で確認するのはどれか。 2 つ選べ。
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118C30
19 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。アーチレングスディス クレパンシーは上顎 + 1 mm、下顎 + 3 mm である。診断の結果、抜歯を伴うマル チブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 4A)、口腔内写真(別冊No. 4B)及びエックス線画像(別冊No. 4C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 抜歯部位(智歯を除く)と併用する矯正装置の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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118D90
30 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は両側 AngleⅠ級で、arch length discrepancy は上顎が − 9.0 mm、下顎が − 6.0 mm であった。模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は 8.0 mm であった。 Spee 彎曲の左右の深さの平均は 0 mm であった。FMIA は 52.0 度であった。初診 時の口腔内写真(別冊No. 37A)とエックス線画像(別冊No. 37B)を別に示す。 Total discrepancy と 4 4 の抜歯空隙の差を求めよ。 ただし、FMIA の基準値は 57.0 度とする。なお、小数点以下第 2 位の数値が得 られた場合は四捨五入すること。 解答: ① . ②mm ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
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117A90
22 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は両側 AngleⅠ級である。検査の結果、arch length discrepancy は上下顎ともに − 2.0 mm であった。模型計測の結果、Spee 彎曲の左右の深さの平均は 1.0 mm で、arch length discrepancy に換算すると − 1.0 mm であった。FMIA は 52.0 度 であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 34)を別に示す。 Total discrepancy を求めよ。 ただし、FMIA の基準値は 57.0 度とする。なお、小数点以下第 2 位の数値が得 られた場合には、四捨五入すること。 解答:− ① . ②mm ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
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117B41
抜歯症例のセットアップモデルで評価するのはどれか。 2 つ選べ。
117B48
20 歳の男性。前歯で物が咬みにくいことを主訴として来院した。診断の結果、 抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時 の顔面写真(別冊No. 14A)、口腔内写真(別冊No. 14B)及びエックス線画像(別冊 No. 14C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位(智歯を除く)はどれか。 1 つ選べ。
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116D90
20 歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。口腔内写真(別冊No. 34)を 別に示す。第一大臼歯の咬合関係は両側 AngleⅠ級である。検査の結果、available arch length は上顎 70.0 mm、下顎 64.0 mm、Spee 彎曲の深さは 0 mm であった。 左右歯冠近遠心幅径の計測結果の平均値を表に示す。 上顎歯種 1 2 3 4 5 6 歯冠幅径 8.5 7.5 8.0 8.0 7.5 11.0 (mm) 5.5 6.0 7.5 8.0 8.0 11.5 下顎歯種 1 2 3 4 5 6 FMIA は 47.0 度であった。上下顎両側第一小臼歯を抜去し、切歯を後退させるこ ととした。 目標とする片側の下顎大臼歯の近心移動量を求めよ。 ただし、FMIA の基準値は 57.0 度とする。なお、小数点以下第 2 位の数値が得 られた場合には、四捨五入すること。 解答: ① .② mm ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
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115B90
21 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。検査の結果、FMA が 33.0 度、IMPA が 95.0 度、下 顎 の required arch length は 68.0 mm、available arch length は 69.0 mm であり、Spee 彎曲の深さは 0.0 mm であった。 Total discrepancy を算出せよ。 ただし、FMIA の基準値は 57.0 度とする。なお、小数点以下の数値が得られた 場合には、小数点第2位を四捨五入すること。 解答:安 ① .② mm ① ② 8 8 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 0 0
114B54
25 歳の女性。前歯が出ていることを主訴として来院した。診断をした結果、上 顎は最大の固定のもと、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を 行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 15A) 、口腔内写真(別冊No. 15B 及 びエックス線画像(別冊No. 15C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位(智歯を除く はどれか。1つ選べ。 22
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114D90
21 歳の男性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。検査の結果、FMIA は 54.5 度、下顎の available arch length は 68.0 mm、required arch length は 71.0 mm であった。診断をした結果、total discrepancy を8mm にするため、抜歯や歯 列の拡大を行わずに下顎大臼歯を両側均等に遠心移動することとした。 必要な片側大臼歯の遠心移動量を求めよ。ただし、FMIA の基準値は 57 度とす る。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点第2位を四捨五入するこ と。 解答: ① . ② mm ① ② 8 8 1 1 2 2 4 4 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 0 0
113B67
0歳の女児。前歯のすき間を主訴として来院した。永久歯の数の異常を認めな い。初診時の顔面写真(別冊No. 19A) と口腔内写真(別冊No. 19B) を別に示す。セ ファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。
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113B89
20 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。模型分析とセファロ分 析を行ったところ、IMPA は 99 度、FMA は 29 度、下顎の available arch length は 65.5 mm、required arch length は 70.0 mm であった。 Total discrepancy を求めよ。 ただし、FMIA の基準値は 57 度とする。なお、小数点以下の数値が得られた場 合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。 解答:安 ① . ② mm ① ② 7 7 1 1 2 2 3 3 8 8 5 5 6 6 7 7 0 0 8 8
113C54
14 歳の女子。がたがたの歯並びを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は Angle Ⅰ級である。検査の結果、マルチブラケット装置による矯正歯科治療を 行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 14A) 、口腔内写真(別冊No. 14B 及 びエックス線画像(別冊No. 14C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。 C
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112A44
20 歳の男性。下顎の available arch length は 67 mm、required arch length は 71 mm、Spee の彎曲の深さは0mm である。マルチブラケット装置を用いた治療計 画を立案した結果、total discrepancy は-8 mm であった。 目標とする下顎切歯の舌側移動量はどれか。1つ選べ。
112B74
7歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に 対する手術の既往がある。初診時の顔面写真(別冊No. 22A) 、口腔内写真(別冊No. 22B) 、エックス線画像(別冊No. 22C) 及び歯科用コーンビーム CT(別冊No. 22 D) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 まず行うのはどれか。2つ選べ。
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111C62
永久歯列期の上顎前突症例の模型分析を行ったところ、available arch length は 63.0 mm、required arch length は 68.0 mm であった。また、Spee の彎曲には問 題がなかった。Tweed 分析の結果を図に示す。 ただし、FMIA の基準値は 57 度とする。 Total discrepancy はどれか。1つ選べ。
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109D8
18 歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 8)を別に示す。下顎の available arch length は 66 mm、Spee 彎曲の深さは 6mm である。マルチブラケット装置を用いて下顎切歯を2mm 舌側移動する治療 方針を立案した。下顎歯列模型の分析結果を表に示す。 下顎の歯冠近遠心幅径(mm) 歯 種 右 側 左 側 中切歯 5.5 5.5 側切歯 6.0 6.0 犬 歯 7.5 7.5 第一小臼歯 8.0 8.0 第二小臼歯 8.0 8.0 第一大臼歯 12.0 12.0 Total discrepancy はどれか。1つ選べ。
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107D22
10 歳の女児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。オーバージェットは +8 mm、アーチレングスディスクレパンシーは上顎 0 mm、下顎 -2 mm である。下唇に 歯の圧痕を認める。初診時の顔面写真(別冊 No. 22A)と口腔内写真(別冊 No. 22B) とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA 角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な矯正装置はどれか。 2 つ選べ。
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101A89
下顎歯列模型の分析結果を表に示す。この患者に対し、マルチブラケット装置を用いて下顎切歯を4mm 舌側移動する治療方針を立案した。 available arch length: 70.0mm required arch length: 74.0mm トータルディスクレパンシーはどれか。
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95C54
矯正治療における永久歯の抜去に関して考慮するのはどれか。 (1) 口唇突出度 (2) 頭指数 (3) 開閉口運動 (4) 上下顎位置関係 (5) アーチレングスディスクレパンシー
95C74
9歳の女児。上顎前歯の前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.32A)と口腔内写真(別冊No.32B、C)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。 (1) 上顎切歯の舌側傾斜移動 (2) 下顎切歯の唇側傾斜移動 (3) 下顎歯列の側方拡大 (4) 上顎骨の前方成長の抑制 (5) 下顎骨の前方成長の促進
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