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不正咬合の治療
予防矯正、保隙(静的咬合誘導)
予防矯正、保隙(静的咬合誘導)(39問)
出題基準 不正咬合の治療 › 不正咬合の予防 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B73
予防矯正はどれか。1つ選べ。
118B90
6 歳の男児。近医から紹介があり来院した。下顎左側第一乳臼歯は 2 週前に抜去 したという。欠損部に保隙装置を装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 32)を別に示す。 製作過程の一部を順番に並べよ。 解答:歯面清掃 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤
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118C66
上顎中切歯が早期喪失した 8 歳児に保隙装置を装着する目的はどれか。 3 つ選べ。
117C45
10 歳の女児。下顎右側第一小臼歯の位置異常を主訴として来院した。齲蝕治療 を始める際に撮影したエックス線画像で指摘されたという。自覚症状はない。診察 の結果、D を抜歯してバンドループを装着することとした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 14A)とエックス線画像(別冊No. 14B)を別に示す。 装置装着までの治療過程を示す。 浸潤麻酔 → ラバーダム装着 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → 技工操作 → 装置装着(後日) ③に入るのはどれか。 1 つ選べ。 ただし、①〜⑤はa〜eのいずれかに該当する。
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116B37
齲蝕のため抜歯を行った 5 歳の男児の口腔内写真(別冊No. 12)を別に示す。 エックス線画像では永久歯の歯数異常はみられない。 適切な装置はどれか。 2 つ選べ。
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114A22
6歳の男児。定期検診のため来院した。1年前に下顎左側第二乳臼歯を齲lのた め抜去し、保隙装置を装着した。診察の結果、クラウンループに変更することとし た。保隙装置を変更する前の口腔内写真(別冊No. 2 )を別に示す。 保隙装置を変更する理由はどれか。2つ選べ。
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114B34
上顎左側第一乳臼歯の抜去後、バンドループを装着することとした。製作過程の 写真(別冊No. 9 )を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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113A45
ある装置を装着した口腔内写真(別冊No. 6 )を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。
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113A71
5歳の男児。齲蝕治療を希望して来院した。固いものを食べたがらないという。 検査の結果、すべての下顎乳臼歯を保存不可能と診断し、抜去することとした。初 診時の口腔内写真(別冊No. 26A) とエックス線画像(別冊No. 26B) を別に示す。 抜去後に用いる装置で適切なのはどれか。1つ選べ。
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112B83
4歳の男児。上顎右側乳中切歯の動揺を主訴として来院した。2年前に外傷の既 往がある。A の口蓋側に萌出中の過剰歯を認める。検査の結果、A と過剰歯を抜 去することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A) とエックス線画像(別冊No. 31B) を別に示す。 抜歯後の対応で適切なのはどれか。1つ選べ。
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112D86
4歳の女児。上顎左側乳中切歯部の精査を希望して来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 33A) とエックス線画像(別冊No. 33B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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111A55
Hellman の歯齢ⅢA 期における喪失歯の歯種と保隙装置の組合せで正しいのは どれか。2つ選べ。
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110D4
5歳の女児。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。下顎左側第一乳臼歯以外のすべての乳歯に重度の齲蝕は認められない。診断の結果、下顎左側第一乳臼歯を抜歯することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)とエックス線写真(別冊No.4B)を別に示す。抜歯後に用いる装置として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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110D19
穿歳の女児。下顎右側第一大臼歯が萌出してきたため来院した。検査の結果、下 顎に装着した装置を変更することとした。来院時の口腔内写真(別冊No. 19A)とエ ックス線写真(別冊No. 19B)を別に示す。 使用するのはどれか。1つ選べ。
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109A82
7歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A)とエックス線写真(別冊No. 12 B)を別に示す。 そのままにした場合に予測されるのはどれか。2つ選べ。
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109B52
6歳の女児。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎前歯部のエックス線検査から 両側中切歯の歯根形成量は 2/3 程度であった。全身状態は良好である。初診時の口 腔内写真(別冊No. 49)を別に示す。 対応で適切な組合せはどれか。1つ選べ。 上 顎 下 顎
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109C86
4歳の女児。3か月前に外傷により上顎左側乳中切歯が脱落し審美不良を訴え来 院した。創傷治癒後の口腔内写真(別冊No. 22)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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109D11
5歳の女児。定期健診時に保隙装置の適合を確認し修正を行った。修正前の口腔 内写真(別冊No. 11A)と修正後の装置の写真(別冊No. 11B)を別に示す。 修正を行った理由はどれか。1つ選べ。
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108A107
Hellman の歯齢ⅡA 期に用いる可撤保隙装置の製作過程で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
108C74
5 歳の女児。上顎左側乳中切歯を齲蝕により抜去し、可撤保隙装置を装着するこ とにした。装着前の口腔内写真(別冊 No. 11)を別に示す。 期待できるのはどれか。 2 つ選べ。
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107A39
Hellman の歯齢ⅡA 期の小児。下顎左側第一乳臼歯を抜去し、クラウンループを製 作することとした。既製乳歯冠の写真(別冊 No. 3)を別に示す。 使用する乳歯冠で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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107C84
歯冠崩壊の著しい乳歯が歯列・咬合に及ぼす影響として考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
106C82
保隙装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
106D8
3歳の男児。食物が嚙み切れないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 8A)とエックス線写真(別冊No. 8B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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105A44
Hellman の歯齢ⅡC 期に応用する可撤保隙装置の下顎中切歯矢状断面の模式図を 示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。
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105A120
Hellman の歯齢ⅢA 期に用いることができる保隙装置はどれか。すべて選べ。
105B35
8歳の女児。下顎右側第二乳臼歯の咬合痛を主訴として来院した。初診時の口腔 内写真(別冊No. 35A)と下顎右側臼歯部のエックス線写真(別冊No. 35B)とを別に 示す。 対応の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
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105C83
ディスタルシューを製作中の作業用模型の写真(別冊No. 7)を別に示す。 矢印で示す部位に相当するのはどれか。1つ選べ。
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104A61
下顎左側第一乳臼歯の早期喪失でクラウンループを装着することとした。下顎左側乳犬歯の唇側面観と遠心面観の模式図を示す。ループがCに接する適切な位置はどれか。1つ選べ。
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104B16
5歳11か月の女児。齲蝕を主訴として来院した。診断の結果、上顎左側第二乳臼歯を抜去することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線写真(別冊No. 16B)とを別に示す。咬合誘導装置の適切な使用順序はどれか。1つ選べ。
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101A80
第二乳臼歯支台クラウンループ保隙装置の製作で正しいのはどれか。
100A38
7歳時に上顎第二乳臼歯を抜去し放置した。 上顎永久歯列にみられるのはどれか。
100C31
6歳の男児。口腔診査を希望して来院した。上顎左側乳中切歯は1年前に外傷で脱落したという。上顎右側乳中切歯の生理的歯根吸収は根長2/3で動揺度1度である。来院時の口腔内写真(別冊No. 30A、B)を別に示す。 上顎歯列への対応で適切なのはどれか。
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98B11
保隙装置と歯齢との組合せで正しいのはどれか。 (1) クラウンループ―IIA (2) ディスタルシュー―IIA (3) 可撤式保隙装置―IIB (4) リンガルアーチ―IIB (5) Nanceのホールディングアーチ―IIB
97B12
喪失部位と保除装置との組合せで正しいのはどれか。
96B2
[空欄]内に入る語句の組合せで正しいのはどれか。 ディスタルシューは歯齢ⅡA期の[①]の要抜去症例に適応される。本装置の目的は[②]を正常な位置に誘導し、[③]の萌出場所を確保することにある。
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95B2
ディスタルシュー保隙装置で正しいのはどれか。 (1) Hellmanの歯齢ⅡA期に用いる。 (2) 第二小臼歯の萌出余地を確保する。 (3) 咀嚼機能を回復させる。 (4) 1回の来院で製作される。 (5) 技工作業が必要である。
95B13
Nanceのホールディングアーチで正しいのはどれか。
95C57
10歳の反対咬合の男児。オトガイ帽装置と上顎の舌側弧線装置とで治療する計画を立てた。 セファロ分析のうち、治療によって角度が小さくなるのはどれか。 (1) FMA (2) FMIA (3) IMPA (4) SNB (5) ANB