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歯の硬組織疾患
フッ化物応用
フッ化物応用(41問)
出題基準 歯の硬組織疾患 › 歯の硬組織疾患の予防・管理 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A35
フッ化物歯面塗布法で正しいのはどれか。2つ選べ。
119C23
要介護高齢者の上顎右側犬歯歯頸部の口腔内写真(別冊No. 4)を別に示す。齲蝕病巣に探針を挿入できるが、引き抜く際に抵抗があった。適切な対応はどれか。2つ選べ。
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119D84
6歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。下顎右側中切歯は 2か月前に生え始めたが、その時から変色していたという。1歳時に下顎乳前歯部外傷の既往があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A、B)とエックス線画像(別冊No. 30 C)を別に示す。1 への適切な対応はどれか。1つ選べ。
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118A75
費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。 1 つ選べ。
117D49
2 歳 6 か月の女児。口腔管理を希望して来院した。家族構成は両親、 9 歳の兄の 4 人である。離乳は完了している。就寝時に吸指癖があるが、それ以外に気になる ことはないという。口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 保護者への説明として適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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117D55
児童へのフッ化物応用法とフッ化物の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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116D78
水道水フロリデーションの齲蝕予防機序はどれか。 3 つ選べ。
115B69
成人に対するフッ化物配合歯磨剤の使用に関する指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。
114A69
6歳の男児。最近萌出してきた下顎右側中切歯の色調異常を主訴として来院し た。自覚症状はないという。初診時の口腔内写真(別冊No. 27 )を別に示す。 まず行う処置はどれか。1つ選べ。
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114C81
フッ化物応用で、洗口法が歯面塗布法よりも優れているのはどれか。3つ選べ。
113D89
ある小学校で集団フッ化物洗口を実施するため、2%NaF 溶液を希釈して600 mL のフッ化物洗口液(F 濃度:225 ppm を作製することとした。 2% NaF 溶液の必要量を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入す ること。 解答: ① ② mL ① ② 7 7 1 1 2 2 3 3 8 8 5 5 6 6 7 7 0 0 8 8
112B84
11 歳の女児。下顎左側第一大臼歯の近心面の白濁を主訴として来院した。昨日、 下顎左側第二乳臼歯が脱落した際に気付いたという。白濁部に実質欠損は認めな い。初診時の口腔内写真(別冊No. 32 )を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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110C53
7歳の男児。齲»予防処置を希望して来院した。フッ化物応用時の口腔内写真 (別冊No. 9)を別に示す。 使用溶液と濃度の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
109C90
WHO が社会的・経済的な状態によらず住民の齲蝕予防に有効としているのはど れか。1つ選べ。
108B37
12 歳の女児。前歯部の白濁を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 37)を別に示す。 行うべき対応はどれか。 2 つ選べ。
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108D53
フッ化物洗口法を実施している A 小学校と実施していない B 小学校における 1 年 時と 6 年時の 1 人平均 DMF 歯数を図に示す。 人 平 A 小学校 均 D M B 小学校 F 歯 数 フッ化物洗口法による齲蝕抑制率を求めよ。 ただし、小数点以下第 1 位を四捨五入すること。 解答: ① ② % ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9 TP02den-Dor-44 TP02den-Dor-45 TP02den-Dor-46 TP02den-Dor-47 TP02den-Dor-48
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107A63
齲蝕予防に用いられるのはどれか。 1 つ選べ。
107C60
スプレー式フッ化物局所応用法のフッ素濃度(ppm)はどれか。 1 つ選べ。
106D18
7歳の男児。上顎前歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 18)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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105A90
フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれ か。1つ選べ。
105C89
Leavell と Clark の疾病予防の概念で齲‹の特異的予防はどれか。すべて選べ。
105D12
1歳 10 か月の男児。齲蝕予防を希望して来院した。予防処置を行うために準備 した器材の写真(別冊No. 12)を別に示す。 応用するのはどれか。1つ選べ。
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104A46
我が国のフッ化物配合歯磨剤で正しいのはどれか。1つ選べ。
104C119
齲蝕予防手段の特徴からみた図を示す。アで示す領域に該当するのはどれか。1つ選べ。
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103A94
齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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103C81
フッ化物歯面塗布がフッ化物洗口よりも優れているのはどれか。2つ選べ。
103C128
齲蝕の第一次予防に適切なのはどれか。すべて選べ。
102C42
1歳7か月の女児。上顎前歯部表面が「でこぼこしている」と来院した。口腔内写真(別冊No. 38)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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102C53
4歳の女児。体重18kg。齲蝕予防のためにフッ化物歯面塗布を希望して来院した。フッ化物の悪心・嘔吐発現量は2mgF/体重kgとする。本児がリン酸酸性フッ化ナトリウムゲル(F濃度:9,000ppm)を誤飲して悪心・嘔吐が生じる可能性のあるゲル量はどれか。1つ選べ。
102D18
6歳の女児。萌出中の永久歯の齲蝕予防相談で来院した。家庭内で就寝前にフッ化物洗口を実施するように指導した。それを復習させたときの一連の動作写真(別冊No.15)を別に示す。改善すべき点はどれか。2つ選べ。
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101B59
水道水フッ化物濃度が 0.7ppm の地域で併用可能なフッ化物応用はどれか。
101B75
2歳の女児。上顎乳前歯を対象に一般法でフッ化物ゲルを塗布することとした。 塗布過程の写真(別冊No. 4)を別に示す。 正しい順番はどれか。
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101C13
6歳の男児。定期健診を希望して来院した。来院時の口腔内写真(別冊No. 11)を別に示す。 下顎右側第一大臼歯への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。
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100A130
Leavell と Clark の予防概念の特異的予防で、ポピュレーションストラテジーはどれか。
98D66
フッ化物歯面塗布に用いるのはどれか。
98D68
1歳6か月児歯科健康診査でO₂型と判定された女児に対し、保護者の希望でリン酸酸性2%フッ化ナトリウムゲルを歯面塗布した。 次回の塗布時期として適切なのはどれか。
98D69
幼稚園の年長児を対象にフッ化物洗口を実施することになり、保護者への説明を依頼された。 説明内容で正しいのはどれか。 (1) 洗口液は誤って1回量飲み込んでも問題ない。 (2) 家庭ではフッ化物配合歯磨剤を使用しない。 (3) 園でのフッ化物洗口頻度は月1回である。 (4) 萌出直後の永久歯では齲蝕予防効果が低い。 (5) 洗口後30分間は飲食やうがいを控える。
97A100
フッ化物洗口の毎日法で適切なフッ素濃度(ppmF)はどれか。
97D57
歯磨剤に配合されるのはどれか。 (1) フッ化ナトリウム (2) フッ化カルシウム (3) フッ化アルミニウム (4) 酸性フッ素リン酸溶液 (5) モノフルオロリン酸ナトリウム
96B12
フッ化ジアンミン銀の効果で正しいのはどれか。 (1) 歯質耐酸性の向上 (2) 再石灰化の促進 (3) 抗菌作用 (4) 歯垢溶解作用 (5) 自浄作用の向上
95B24
13歳の女子。上顎中切歯歯頸部の白濁を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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