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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
根管充塡
根管充塡(17問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
115B64
根管充塡用シーラーで、酸化亜鉛ユージノール系と比較してレジン系が優れているのはどれか。3つ選べ。
114A25
根管模型に表面を黒色に塗ったガッタパーチャポイントを用いて側方加圧根管充 塡を行った。充塡後の写真(別冊No. 5A) と矢印の位置で切断した断面の拡大写真 (別冊No. 5B) を別に示す。アクセサリーポイントはすべて同じサイズのものを使 用した。 最初に用いたアクセサリーポイントはどれか。1つ選べ。
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114B84
麻酔抜髄において即時根管充塡法によって低減できるリスクはどれか。2つ選べ。
111D46
乳歯の麻酔抜髄で根管拡大後の術式と使用薬剤・材料を図に示す。 術 式 使用薬剤・材料 根管充塡 ① 粟 裏 層 酸化亜鉛ユージノールセメント 粟 仮 封 ② 組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 ① ②
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110C108
アペキシフィケーション後の根管充塡に用いるのはどれか。1つ選べ。
106B23
7歳の男児。根尖病巣を有した上顎左側中切歯に根管充塡を行っている。練和終 了時の根管充塡材の写真(別冊No. 23A)と器具の写真(別冊No. 23B)とを別に示 す。 使用するのはどれか。1つ選べ。
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106C117
根管拡大後の下顎乳臼歯の模式図を示す。 根管充塡領域で適切なのはどれか。1つ選べ。
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105B46
58 歳の男性。上顎右側第一小臼歯の痛みを主訴として来院した。根管充塡前に マスターポイント試適を行うこととし、ポイントを作業長に合わせ折り曲げた。初 診時のエックス線写真(別冊No. 46A)、ポイントを先に口蓋根管に挿入したときの 口腔内写真(別冊No. 46B)及びポイントを先に頰側根管に挿入したときの口腔内写 真(別冊No. 46C)を別に示す。 試適時の所見から考えられるのはどれか。1つ選べ。
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105C77
加圧根管充塡にガッタパーチャポイントを用いる理由はどれか。2つ選べ。
102A44
根管充填後の経過観察で有効なのはどれか。2つ選べ。
102A68
根管充塡材(剤)に使用されるのはどれか。すべて選べ。
102D24
38歳の男性。下顎左側第二大臼歯の治療中の写真(別冊No. 21A)と用いた器具の写真(別冊No.21B)とを別に示す。 この操作の目的はどれか。2つ選べ。
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98B45
根管充塡後の治癒を妨げる因子はどれか。 (1) 死腔の存在 (2) 壊死組織の残存 (3) 瘻孔 (4) セメント質の厚さ (5) 過剰な根管充塡
97B47
側方加圧根管充塡法で正しいのはどれか。
97B48
根管充塡後の治癒で正しいのはどれか。 (1) セメント質の増生 (2) マラッセ上皮遺残の増殖 (3) シャーピー線維の減少 (4) 線維性結合組織による瘢痕化 (5) 溢出根管充塡剤の線維性被包化
97D3
9歳の男児。友達とぶつかり上顎左側中切歯が完全脱落した。 正しいのはどれか。 (1) 脱落歯を牛乳に漬けて来院させる。 (2) 来院後、直ちに脱落歯を消毒液に漬ける。 (3) 再植直前に抜髄と根管充塡とを行う。 (4) 再植後に歯根吸収はみられない。 (5) 再植時、対合歯との接触は避ける。
95B32
感染根管治療後の根管充塡の目的で正しいのはどれか。 (1) 死腔の封鎖 (2) 再感染の防止 (3) 根尖歯周組織の治癒促進 (4) デンチンブリッジの形成 (5) 歯根破折の防止