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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
根尖性歯周疾患への対応
根尖性歯周疾患への対応(18問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 小児の歯髄疾患・根尖性歯周疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B34
9歳の男児。下顎左側第一乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。軽度の動揺はあるが、自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)とエックス線画像(別冊No. 7B)を別に示す。D に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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117B78
4 歳の男児。上顎乳前歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。 1 年前に同部を転 倒により強打したという。A に対する治療方針として保護者に抜歯の必要性を説 明したが、抜歯はしたくないという。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A)とエック ス線画像(別冊No. 29B)を別に示す。 このまま抜歯を行わない場合に起こりうる 1 の異常はどれか。 2 つ選べ。
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117C77
1 か月前にテーブルに上顎前歯をぶつけた 4 歳女児の口腔内写真(別冊No. 32A) とエックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。 A に打診痛を認める。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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115D68
9歳の男児。下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1年前に他院で 治療を受け、その後問題はなかったが、3日前に気付いたという。下顎右側第二乳臼歯・第一乳臼歯の動揺度は0度で、自発痛はないが軽度の打診痛がある。下顎右側第一乳臼歯は歯髄電気診で生活反応を示 さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A) とエックス線画像(別冊No. 21B) を別に示す。 下顎右側第二乳臼歯(選択肢の左欄)と下顎右側第一乳臼歯(選択肢の右欄)への対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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113A48
8歳の女児。下顎左側乳臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。E は1年前 に治療を受けたという。軽度の動揺があるが、自発痛と打診痛はない。初診時の口 腔内写真(別冊No. 9A) とエックス線画像(別冊No. 9B) を別に示す。 E に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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113B54
13 歳の女子。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。2か月前に 自覚したが、その後症状が消失したためそのままにしていたところ、昨晩から再び 発現したという。5 には打診痛があり動揺度は2度であった。初診時の口腔内写 真(別冊No. 11A) とエックス線画像(別冊No. 11B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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111D78
5歳の女児。下顎右側第一乳臼歯部歯肉の発赤と腫脹を主訴として来院した。自 発痛はないが、D 頰側歯肉の圧痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A) とエックス線画像(別冊No. 24B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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110B38
4歳の女児。食事が摂りにくいことを主訴として来院した。1か月前に咬合面の 変色に気付いたがそのままにしていたところ、3日前から食事時に痛みが生じ始め たという。上顎左側第二乳臼歯の動揺度は2度であった。初診時の口腔内写真(別 冊No. 34A)とエックス線写真(別冊No. 34B)を別に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。
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109B7
5歳の女児。右側の下顎乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。D の動揺 は2度で打診痛があり、歯髄電気診に反応しなかった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 7A)とエックス線写真(別冊No. 7B)を別に示す。 消炎処置後の処置として適切なのはどれか。1つ選べ。
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109B42
5歳の男児。上顎右側乳中切歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。9日前から腫 脹し咬合時に痛みがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 42A)とエックス線 写真(別冊No. 42B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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106A56
乳前歯の根尖露出によって生じた根尖部周囲の発赤・腫脹の根治的治療法はどれ か。1つ選べ。
106B35
5歳の男児。下顎右側第二乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。10 日前 に E の疼痛のため近医を受診したという。軽度の動揺と打診痛とを認め、腫脹部 に波動を触れる。全身状態は良好である。初診時の口8内写真(別冊No. 35A)とエ ックス線写真(別冊No. 35B)とを別に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。
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104D31
3歳の女児。下顎右側乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。3か月前から下顎右側第一乳臼歯の齲蝕に気付いていたが放置していたという。咬合痛がある。同歯を抜歯することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A)とエックス線写真(別冊No. 31B)とを別に示す。治療方針の根拠はどれか。1つ選べ。
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103B30
9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の腫脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し膿瘍を形成するという。同歯の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A)とエックス線写真(別冊No. 28B)とを別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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103B49
5歳の男児。数日前からの下顎右側の疼痛を主訴として来院した。びまん性腫脹と自発痛とを生じ、昨夜からは39℃台の発熱と食欲不振とがあるという。初診時の顔貌写真(別冊No. 47A)、口腔内写真(別冊No. 47B)及びエックス線写真(別冊No. 47C)を別に示す。まず行うのはどれか。2つ選べ。
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98B22
3歳の男児。上顎前歯部の異常を主訴として来院した。1か月前に同部を打撲し、1週前から腫脹があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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97B21
4歳の女児。上顎右側乳中切歯部の異常を訴えて来院した。3日前に気付いたという。上顎右側乳中切歯は軽度の打診痛を訴えるが、自発痛と動揺はない。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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95B21
4歳2か月の男児。下顎左側乳臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前に下顎左側第一・第二乳臼歯(原問題歯式図参照)の齲蝕に気づき治療を受けたが、3日前から下顎左側第一乳臼歯部頬側歯肉に小豆大の腫脹を生じたという。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 下顎左側第一乳臼歯に対する適切な処置はどれか。
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