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歯周疾患
歯周外科治療(歯周形成手術)
歯周外科治療(歯周形成手術)(37問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C33
28歳の女性。矯正歯科治療後の下顎左側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院した。当該歯の露出根面は唇側中央部で 4 mm であった。プロービング深さは全顎的に 3 mm 以下であった。術前の口腔内写真(別冊No. 7A)とエックス線画像(別冊 No. 7B)を別に示す。歯周形成手術を実施する際に考慮すべき事項はどれか。3つ選べ。
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118A64
41 歳の女性。上顎左側前歯と小臼歯部の審美不良を主訴として来院した。 6 か 月前から気付いていたがそのままにしていたという。角化歯肉の幅は上顎左側犬歯 において 1 mm 程度である。歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No. 19 A)とエックス線画像(別冊No. 19B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に 示す。 唇 側* 3 2 3 3 2 3 3 2 ③ 歯 種 2 3 4 口蓋側* 3 2 3 3 2 3 3 2 3 動揺度** 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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117B52
遊離歯肉移植術の治療過程を示す。 口腔内消毒 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → 歯周パック ②に入るのはどれか。 1 つ選べ。 ただし、①〜⑤はa〜eのいずれかに該当する。
117C67
54 歳の女性。上顎右側側切歯のブラッシング時の痛みと審美不良を主訴として 来院した。 2 年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後 の再評価の結果、プロービング深さはすべて 3 mm 以下であったが、症状が改善さ れなかったため、歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 27A)と術中の口腔内写真(別冊No. 27B)を別に示す。 この術式はどれか。 1 つ選べ。
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116A83
歯周形成手術前後の口腔内写真(別冊No. 33)を別に示す。 矢印部に行った手術に使用したのはどれか。 2 つ選べ。
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116B65
歯周形成手術の術前と術中の口腔内写真(別冊No. 24)を別に示す。 この術式が遊離歯肉移植術と比較して優れているのはどれか。 3 つ選べ。
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116B71
49 歳の女性。下顎左側第一大臼歯のブラッシング時の出血と痛みを主訴として 来院した。 4 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療 後の再評価の結果、プロービング深さが全周 3 mm 以下となり、補綴処置を行うこ ととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 28)を別に示す。 6 に行う補綴前処置で適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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115B56
歯周形成手術m歯肉歯槽粘膜形成術nはどれか。2つ選べ。
115C56
32 歳の男性。下顎左側臼歯部のブラッシング時の痛みと冷水痛を主訴として来 院した。2年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の 再評価時のプロービング深さはすべて3mm 以下であったが、症状が改善されな かったため、歯周外科治療を行った。初診時と術後5か月の口腔内写真(別冊No. 19A、B) を別に示す。 本症例で行った歯周外科治療はどれか。2つ選べ。
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115D32
部分層弁を形成する歯周外科治療はどれか。2つ選べ。
114A62
歯肉退縮に対して行う歯周外科治療はどれか。3つ選べ。
113B57
28 歳の女性。下顎左側小臼歯部のブラッシング時の痛みを主訴として来院した。 1年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価時 のプロービング深さはすべて3mm 以下であったが、症状が改善されなかったた め、歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A) と術中の 口腔内写真(別冊No. 12B) を別に示す。 この手術の目的はどれか。2つ選べ。
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113B73
45 歳の女性。下顎右側臼歯部のブラッシング時の痛みと食片圧入を主訴として 来院した。支台歯のプロービング深さは全周3mm である。診察の結果、補綴装置 を新製することとした。初診時のブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No. 25 )を別に 示す。 適切な補綴前処置はどれか。1つ選べ。
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112A56
歯肉退縮部位の根面被覆において、遊離歯肉移植術に比べた結合組織移植術の利 点はどれか。2つ選べ。
110B49
28 歳の女性。下顎右側中切歯部歯肉の審美不良を主訴として来院した。矯正治 療の既往がある。まず歯周基本治療を行った。再評価時の口腔内写真(別冊No. 45 A)とエックス線写真(別冊No. 45B)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の 一部を表に示す。 舌 側* 2 2 2 1 2 2 歯 種 1 1 唇 側* 3 1 2 2 2 2 動揺度 0 0 *:プロービングデプス(mm) 適切な治療はどれか。1つ選べ。
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110C75
術後に創面が露出する歯周外科治療はどれか。2つ選べ。
108A121
51 歳の女性。下顎左側第一小臼歯部のブラッシング時の歯肉疼痛を主訴として 来院した。数年前から自覚していたという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 23)を別 に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 3 3 3 2 3 4 2 3 歯 種 3 4 5 頬 側* 3 2 2 3 3 2 3 2 3 動揺度 0 0 0 *:歯周ポケットの深さ(mm) 歯周基本治療後、 4 に行う処置で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
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108C123
30 歳の女性。上顎右側前歯部の歯肉退縮を主訴として来院した。 4 3 2 のプロー ビング深さは 2 mm で動揺は生理的範囲である。初診時の口腔内写真(別冊 No. 25) を別に示す。 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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108D51
55 歳の男性。下顎右側臼歯部のブラッシング時の痛みを主訴として来院した。 同部位の補綴装置を除去し、精査したところ根尖部に異常はなく、プロービング深 さは 2 mm である。歯周外科治療を行うこととした。外科治療前、外科治療中およ び外科治療後 6 か月の口腔内写真(別冊 No. 50)を別に示す。 行った治療はどれか。 1 つ選べ。
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107D39
39 歳の女性。下顎左側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院した。歯周ポケットの 深さは 1~2 mm であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 39A)、エックス線写真 (別冊 No. 39B)及び治癒の予測図(別冊 No. 39C)を別に示す。 歯周形成手術を行った場合、術後 6 か月に予測される歯肉縁の位置はどれか。 1 つ選べ。
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107D52
46 歳の女性。下顎右側小臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。初診時、外科治 療直後および外科治療後 6 か月の口腔内写真(別冊 No. 51)を別に示す。 行った治療はどれか。 1 つ選べ。
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106B28
40 歳の女性。歯肉退縮を主訴として来院した。10 年前から下顎前歯の歯根露出 を自覚し、1年前から 92 にブラッシング時の痛みを感じるようになったという。 歯周ポケットは全周2mm で、動揺を認めない。初診時の口8内写真(別冊No. 28 A)とエックス線写真(別冊No. 28B)とを別に示す。 歯周基本治療終了後に行う処置で適切なのはどれか。1つ選べ。
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104B17
55歳の女性。歯周病の治療を希望して来院した。歯周基本治療後に歯周ポケットはすべて3mm 以下となったが、下顎右側小臼歯部のブラッシング時の疼痛や違和感が認められたため、歯周外科手術を行った。歯周基本治療後の暫間被覆冠を除去した時の口腔内写真(別冊No.17A)と術直後の口腔内写真(別冊No. 17B)とを別に示す。 手術の目的はどれか。2つ選べ。
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104C75
露出根面の被覆を目的とするのはどれか。すべて選べ。
104C95
歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
103D25
47歳の女性。下顎左側小臼歯の審美障害を主訴として来院した。遊離歯肉弁移植術を行うこととした。遊離歯肉弁の採取部位の写真(別冊No. 25)を別に示す。適切な採取部位はどれか。1つ選べ。
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102C32
24歳の女性。下顎前歯部の審美障害とブラッシング時の疼痛とを主訴として来院した。歯周ポケットは全顎的に2mmn 以下で動揺は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A)とエックス線写真(別冊No. 29B)とを別に示す。 歯周基本治療終了後、Tに行う処置で適切なのはどれか。1つ選べ。
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102D28
61歳の男性。上顎前歯の動揺と正中離開の増大とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線写真(別冊No. 25B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 歯種口蓋側* 2.2 動揺度 *:歯周ポケットの深さ(mm) 病態の増悪因子はどれか。2つ選べ。
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100C15
32歳の女性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。111の歯周ポケットの深さは2〜3mmで、動揺度は0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.15 A.B)とエックス線写真(別冊No. 15C)とを別に示す。 歯周基本治療後、11に行う適切な処置はどれか。
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99B61
45歳の女性。上下顎前歯部歯肉の不快感を主訴として来院した。歯周治療前後 の口腔内写真(別冊No.19A、B)とエックス線写真(別冊No.19C、D)とを別に示 す。 術後所見で正しいのはどれか。2つ選べ。
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99B64
2歳の女性。下顎前歯部の審美障害とブラッシング時の疼痛とを主訴として来院した。IIIの歯周ポケットは2mm以内で、動揺はみられない。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A、B)とエックス線写真(別冊No. 22C)とを別に示す。 歯周基本治療後、11に対して行う処置はどれか。
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98B39
正しい組合せはどれか。
98B60
42歳の男性。下顎右側犬歯部歯肉の違和感を主訴として来院した。下顎右側犬歯の頬側歯肉部に食渣が停滞するという。初診時の口腔内写真(別冊No.23A)、外科処置時の口腔内写真(別冊No.23B)および術後1か月の口腔内写真(別冊No.23C)を別に示す。 行った処置はどれか。2つ選べ。
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97B58
60歳の男性。下顎前歯の動揺を主訴として来院した。歯周基本治療後に再評価を行った。再評価時の口腔内写真(別冊No.18A、B)とエックス線写真(別冊No.18C)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌側プロービングデプス(下顎右側犬歯から左側犬歯):2、2、3/2、1、2/2、2、2/2、2、2/3、2、2/2、4、6mm 唇側プロービングデプス:2、2、3/2、2、3/3、2、3/3、2、3/3、3、3/4、1、2mm 動揺度:0/0/0/0/1/2 次に行うべき処置はどれか。
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96B64
24歳の女性。上顎中切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。3年前から矯正歯科治療を受けており、半年前からブラッシング時の出血があるという。上顎中切歯部(原問題歯式図参照)唇側近心に4mmのアタッチメントロスがある。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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95B64
40歳の男性。下顎前歯部唇側歯肉の退縮を主訴として来院した。下顎右側中切歯(原問題歯式図参照)唇側の歯周ポケットの深さは、近心4mm、中央3mm、遠心2mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.25)を別に示す。 歯周基本治療後に必要な処置はどれか。2つ選べ。
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95B74
23歳の女性。歯肉退縮を主訴として来院した。歯肉の炎症や歯周ポケットは認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.35)を別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 歯肉弁側方移動術 (2) 歯肉弁根尖側移動術 (3) 新付着術 (4) 歯肉結合組織移植術 (5) 遊離歯肉移植術
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