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歯周疾患
メインテナンス、SPT〈supportive periodontaltherapy〉
メインテナンス、SPT〈supportive periodontaltherapy〉(11問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
113C62
歯周治療の再評価で、メインテナンスと SPT のどちらに移行するかを判定する のに必要な検査項目はどれか。3つ選べ。
109A115
歯周治療後のメインテナンス移行時の再評価で治癒と判断する根拠はどれか。 2つ選べ。
109C51
SPT〈supportive periodontal therapy〉に含まれるのはどれか。2つ選べ。
108D43
43 歳の女性。上顎前歯部の軽度の冷水痛を訴えて来院した。歯周基本治療後、 2 型糖尿病で血糖コントロール不良のため、SPT〈supportive periodontal therapy〉 を実施していた。 3 日前のリコール来院時にスケーリング・ルートプレーニングを 行ったところ、冷たいものがしみるようになったという。SPT 開始時の口腔内写 真(別冊 No. 43A)とエックス線写真(別冊 No. 43B)を別に示す。歯周組織検査結果 の一部を表に示す。 頬 側* 3 2 4 3 3 2 2 2 2 3 2 3 歯 種 2 1 1 2 口蓋側* 3 3 4 3 3 3 3 2 3 4 3 3 動揺度 1 1 1 1 *:歯周ポケットの深さ(mm) 適切な対応はどれか。 2 つ選べ。
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107C96
SP〈T supportive periodontal therapy〉のリコール間隔の決定に際し考慮するのはどれ か。 2 つ選べ。
106D17
34 歳の女性。歯周治療後の再評価検査の結果、症状の改善がみられたため、4 か月ごとの SPTAsupportive periodontal therapyLに移行した。SPT で来院時の口 腔内写真(別冊No. 17A)とエックス線写真(別冊No. 17B)とを別に示す。 歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 動揺度** 6 6 6 頰 側* 1 1 2 4 2 2 2 1 4 歯 種 5 穿 0 口蓋側* 2 2 2 3 2 ④ 4 2 2 舌 側* 2 1 2 4 4 ④ 4 2 4 歯 種 5 穿 0 頰 側* 2 1 2 2 1 4 2 1 4 動揺度** 6 6 6 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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103B26
70歳の男性。歯周治療終了後、SPT〈supportive periodontal therapy〉に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No. 24A)とエックス線写真(別冊No. 24B)とを別に示す。SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。2つ選べ。
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103C55
SPT(supportive periodontal therapy)におけるリコール間隔の決定で重要なのはどれか。 2つ選べ。
100C19
41歳の女性。上顎右側臼歯部歯肉の出血と動揺とを主訴として来院した。歯周治療後の再評価検査の結果、症状の改善がみられたため、最終治療終了後、半年に 1回のメインテナンスへ移行した。メインテナンス来院時に6近心に4mmの歯周ポケットとプロービング時の出血とが認められた。初診時のエックス線写真(別冊No. 19A)、メインテナンス時の口腔内写真(別冊No. 19B、C)及びエックス線写真(別冊No.19D)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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98B69
45歳の女性。2年前に下顎右側臼歯部の治療を終了し、定期診査のため来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.32A)と定期診査時のエックス線写真(別冊No.32B)とを別に示す。 エックス線写真から判定される術後所見はどれか。2つ選べ。
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97B64
62歳の男性。歯周基本治療を終了し、3か月後のリコールで来院した。プラークコントロールレコードは16%である。リコール時の口腔内写真(別冊No.24A、B)とエックス線写真(別冊No.24C)とを別に示す。全顎の歯周組織検査結果を表に示す(原表はinline_figure:97B64:1に保持、下顎両側第二大臼歯は欠損)。 適切な対応はどれか。
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