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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
口唇裂・口蓋裂
口唇裂・口蓋裂(25問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 先天異常と変形を主徴とする疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119D42
18歳の女子。開鼻声を主訴として来院した。他院で左側唇顎口蓋裂の診断下に治療を行っていたという。軟口蓋の長さや形態は良好である。口腔内写真(別冊 No. 8A、B)、発声時の検査の写真(別冊No. 8C)及び正常時と母音発声時の鼻咽腔の内視鏡検査時の写真(別冊No. 8D、E)を別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。
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118A54
片側性唇顎口蓋裂の裂隙閉鎖後に生じやすいのはどれか。 3 つ選べ。
117B64
口唇形成術を予定した生後 3 か月の男児の顔貌写真(別冊No. 22)を別に示す。 切開線の設計の際に基準点になるのはどれか。 3 つ選べ。
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117D61
4 歳の男児。構音の異常を主訴として来院した。診察の結果、外科手術を行うこ ととした。術中の口腔内写真(別冊No. 17A)、切開線の写真(別冊No. 17B)及び縫 合終了時の写真(別冊No. 17C)を別に示す。 この手術法で正しいのはどれか。 3 つ選べ。
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116A87
唇裂に対して初回の口唇形成術を行う時期はどれか。 1 つ選べ。
116D50
11 歳の女児。口蓋裂の診断で 1 歳時に口蓋形成術を受けた。術後、発話時の鼻 漏れが残存し、スピーチエイドを用いた言語訓練を受けてきたが、改善がみられな い。現在の口腔内写真(別冊No. 15A)、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真(別冊 No. 15B)及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像(別冊No. 15C)を別に示す。 適切な治療はどれか。 1 つ選べ。
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113D38
口唇と口蓋の裂を主訴として来院した生後3週の新生児の顔貌写真(別冊No. 4 )を別に示す。 本疾患にみられる特徴はどれか。3つ選べ。
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111D80
生後1週の新生児。哺乳障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 26A) と切開線を赤色で記した家族説明用の手術計画の模式図(別冊No. 26B) を別に示す。 手術法はどれか。1つ選べ。
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110A117
2か月の乳児の顔貌写真(別冊No. 18)を別に示す。 患児が受ける最初の手術で行われるのはどれか。1つ選べ。
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110B29
7歳の男児。左側唇顎口蓋裂で生後すぐに口唇形成術と口蓋形成術を受けた。今 回自家骨の移植手術を行うこととなった。術中の写真(別冊No. 26)を別に示す。 手術の目的はどれか。2つ選べ。
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109D6
6歳の女児。生後9か月で口唇形成術を施行した。顔貌写真(別冊No. 6A)と口 唇形成術の術式の模式図(別冊No. 6B)を別に示す。 本症例の術式はどれか。1つ選べ。
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108B14
生後 1 日の新生児。全身状態には問題がないという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 14)を別に示す。 哺乳障害に対してまず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。
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105B36
15 歳の男子。発音の不明瞭を主訴として来院した。1歳時に口蓋裂の手術を受 けたという。口腔内写真(別冊No. 36A)とエックス線写真(別冊No. 36B、C)とを 別に示す。 エックス線写真で注目すべきなのはどれか。1つ選べ。
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105C51
唇顎口蓋裂の手術で再建するのはどれか。2つ選べ。
104D21
生後1か月の乳児。哺乳障害と審美障害とを主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No. 21)を別に示す。母親に対する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
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103A106
筋の機能再建を行うのはどれか。すべて選べ。
103B40
5歳の男児。定期健診のため来院した。唇顎口蓋裂のため生後4か月時に口唇形成術、1歳8か月時に口蓋形成術を行ったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 38A)と装置の写真(別冊No. 38B)とを別に示す。 装置の目的はどれか。1つ選べ。
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102C1
1歳6か月の男児。生後2か月から Hotz床による哺乳障害の改善と顎発育誘導とを行っている。口蓋形成術を行うこととした。術中の写真(別冊No. 1)を別に示す。 矢印の部分はどれか。1つ選べ。
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101B97
唇裂の手術はどれか。2つ選べ。
101D10
週の新生児。哺乳障害を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No.10) を別に示す。 まず行う処置はどれか。
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100B62
9歳の女児。咀嚼障害を主訴として来院した。左側口唇口蓋裂に対し、口唇形成術と口蓋形成術とがすでに行われている。上顎左側歯槽部の顎裂、中切歯の捻転および側切歯の舌側転位が認められる。鼻咽腔閉鎖機能に異常はない。 この時期に行う治療はどれか。
100D29
1か月の乳児。口唇の異常を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊 No. 23)を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
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99D7
口唇・口蓋裂の治療で正しいのはどれか。
99D32
7歳の女児。発音がはっきりしないことを主訴として来院した。出生直後からミルクの鼻漏れがあったという。初診時の安静時口腔内写真(別冊No.1A)とア音発声時の口腔内写真(別冊No.1B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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95D11
口蓋裂児の口蓋閉鎖術にあたり、目安となる時期はどれか。