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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
顔面軟組織の損傷
顔面軟組織の損傷(5問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 軟組織の損傷の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
107B38
78 歳の女性。顔面の疼痛を主訴として来院した。2 時間前に自宅で転倒して顔面 をぶつけたという。初診時の顔貌写真(別冊 No. 38)を別に示す。 皮膚に対する適切な処置はどれか。 1 つ選べ。
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106B1
2歳の女児。下唇の損傷を主訴として来院した。1時間前に室内で転倒したとい う。全身状態に異常を認めない。初診時の口8内写真(別冊No. 1)を別に示す。 治療で重視するのはどれか。2つ選べ。
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104B32
34歳の男性。上唇の裂創を主訴として来院した。2時間前に転倒し顔面を強打した。受傷時に他部位の打撲や意識障害はみられなかったという。直ちに創部を縫合することとした。初診時の顔貌写真(別冊No. 31)を別に示す。処置に際し必要なのはどれか。2つ選べ。
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97D21
耳下腺腫瘍摘出手術後、麻痺性兎眼を発症した。 損傷したと考えられる顔面神経の枝はどれか。
95D45
32歳の男性。右側下唇部の損傷を主訴として来院した。1時間前に転倒し、机の角に強打したという。受傷後意識障害はない。初診時の顔面写真(別冊No.21)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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