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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
軟組織に発生する囊胞の病態・診断・治療
軟組織に発生する囊胞の病態・診断・治療(21問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C60
54 歳の男性。オトガイ下部の腫脹を主訴として来院した。10 年前から自覚し、 痛みがないためそのままにしていたが、徐々に増大してきたという。摘出術を施行 した。初診時の顔貌写真(別冊No. 21A)、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 21B) 及び摘出物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 21C)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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117B25
口底部の腫瘤の H-E 染色病理組織像(別冊No. 4)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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116C76
嚥下時の違和感を主訴として来院した患者の CT(別冊No. 31A)、MRI T2 強調 像(別冊No. 31B)及び超音波検査の冠状断像(別冊No. 31C)を別に示す。 矢印で示す疾患で考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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115A41
50 歳の男性。口底部の腫脹を主訴として来院した。腫脹は弾性軟である。初診 時の造影 CT(別冊No. 11A) 、MRI(別冊No. 11B) 及び摘出物の H-E 染色病理組 織像(別冊No. 11C) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114C89
囊胞腔内に角化物を含むのはどれか。1つ選べ。
113A53
右側頸部の腫脹を主訴として来院した患者の初診時の顔貌写真(別冊No. 11A) 、 MRI 脂肪抑制造影 T1 強調冠状断像(別冊No. 11B) 、T2 強調横断像(別冊No. 11 C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 11D) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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112B50
下顎レベルの CT(別冊No. 8A) 、MRI T1 強調像および T2 強調像(別冊No. 8 B) を別に示す。 右側頸部の病変で考えられるのはどれか。1つ選べ。
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110B50
70 歳の男性。鼻下部の無痛性の腫脹を主訴として来院した。10 年以上前から自 覚しており、緩徐に増大してきたという。初診時の MRI T1 強調像(別冊No. 46A) と脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 46B、C)及び超音波検査の画像(別冊No. 46D)を 別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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108B5
22 歳の男性。オトガイ下の膨隆を主訴として来院した。 1 年前から同部の腫脹 に気付いたが疼痛がないため放置していたところ、徐々に増大してきたという。嚢 胞性疾患の診断のもと摘出術を施行した。初診時の顔貌写真(別冊 No. 5A)と摘出 物の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 5B)を別に示す。 診断はどれか。 1 つ選べ。
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108B16
65 歳の男性。右側上唇部の違和感を主訴として来院した。 1 年前から気付いて いたが疼痛がないため放置していたという。右側鼻唇溝は消失し、口腔内から触診 すると波動を認める。エックス線検査では骨には異常所見は認めない。試験穿刺を 行った。初診時の口腔内写真(別冊 No. 16A)と試験穿刺時の内容液の写真(別冊 No. 16B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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108D36
38 歳の女性。口底部の腫脹を主訴として来院した。舌下部に無痛性で弾性軟の 腫脹を認める。初診時の MRI T1 強調像と脂肪抑制 T2 強調像(別冊 No. 36)を別に 示す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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106C49
手術時に周囲の関連組織を含めて切除するのはどれか。1つ選べ。
106C127
鰓囊胞の画像所見はどれか。2つ選べ。
106D38
52 歳の女性。左側上唇部の違和感を主訴として来院した。2年前から自覚して いたという。上顎左側前歯部の歯肉唇移行部で弾性軟の病変を触知するが圧痛はな い。初診時の口腔外写真(別冊No. 38A)、口腔内写真(別冊No. 38B)、MRI(別冊 No. 38C)及び試験穿刺時の写真(別冊No. 38D)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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104B25
52歳の男性。口底の腫脹を主訴として来院した。疼痛はなく、腫脹は数か月前から増大し、最近就寝中に時々目覚めるという。圧迫すると陥凹し、徐々に元に戻る。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)とMRI(別冊No. 24B)とを別に示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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103D41
47歳の女性。左側鼻翼基部の腫脹を主訴として来院した。4年前から同部の腫脹に気付いていたが、痛みがないため放置していたという。口腔内からの穿刺によって内容液を吸引した。初診時の顔貌写真(別冊No.41A)、エックス線造影写真 (別冊No.41B)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No. 41C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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102C7
14歳の女子。右側上頸部の腫脹を主訴として来院した。半年前に同部の無痛性腫脹を自覚したが、3日前からは腫脹が増大し痛みもあるという。初診時の写真 (別冊No. 7A)、MRIのT2強調像(別冊No.7B)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No. 7C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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100B69
32歳の女性。口底正中部の無痛性の腫瘤を主訴として来院した。腫瘤は鶏卵大、半球状および弾性軟で、試験等刺によって粥状物が吸引される。 疑われるのはどれか。
100D39
8歳の女性。左側頸部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に腫脹に気付いていたが、疼痛がないので放置していたという。腫脹は軟らかく、波動を触知する。初診時の顔貌写真(別冊No. 33A)、CT画像(別冊No. 33B)及び摘出物の病理組織像(別冊No. 33C)を別に示す。 診断名はどれか。
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99D46
63歳の男性。口底部の腫脹を主訴として来院した。1週前から増大してきたという。初診時の頸部の写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No. 15B)および摘出物の病理組織像(別冊No. 15C)を別に示す。 診断名はどれか。
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98D42
13歳の男子。舌下部の腫脹を主訴として来院した。1年前に気付いたが最近腫脹が増大してきたという。初診時のCT写真(別冊No.11A)、摘出物の割面写真 (別冊No. 11B)および病理組織像(別冊No.11C)を別に示す。 診断名はどれか。
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