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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
化学療法
化学療法(6問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 腫瘍・腫瘍類似疾患に対する診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
110C112
55 歳の女性。口蓋部の着色を主訴として来院した。3か月前に着色に気付いた が、徐々に拡大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A)と H-E 染色 病理組織像(別冊No. 17B)を別に示す。 本疾患の治療で正しいのはどれか。1つ選べ。
109C50
舌に発生した疾患の H-E 染色病理組織像(別冊No. 9)を別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
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106A105
癌化学療法を予定している患者に口腔管理を行う理由はどれか。2つ選べ。
105D25
61 歳の男性。上顎右側第二小臼歯部歯肉の疼痛を主訴として来院した。2か月 前から歯肉の腫脹と疼痛とを自覚しているという。治療の準備として色素剤を注入 することとした。初診時の CT(別冊No. 25A)、生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 25B)及び色素剤を注入したときの口腔内写真(別冊No. 25C)を別に示す。 色素剤注入の目的はどれか。1つ選べ。
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101C6
54歳の男性。口腔内の出血を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが放置していたという。診断の結果、動脈内注入化学療法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)、CT画像(別冊No.5B)、生検時の病理組織像(別冊No.5C)及びカテーテル挿入時の写真(別冊No.5D)を別に示す。目標とするのはどれか。
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97D11
上顎の動脈内注入化学療法で、カテーテル先端の適切な位置はどれか。