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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
ウイルス性口内炎
ウイルス性口内炎(11問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔粘膜疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B41
口腔に水疱が出現するのはどれか。2つ選べ。
118C81
免疫能が低下した患者にウイルスの日和見感染で生じるのはどれか。 1 つ選べ。
115D56
口腔粘膜に病変を生じやすいウイルス性疾患はどれか。3つ選べ。
110D45
48 歳の女性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1週ほど前に発熱があり、 その後口腔内に水疱が多発し、疼痛のため摂食困難をきたしたという。初診時の口 腔内写真(別冊No. 44)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
画像
100A49
疱疹性歯肉口内炎の原因はどれか。
99A29
ウイルス性口腔粘膜病変の特徴はどれか。
98B10
ウイルスが関連するのはどれか。 (1) Bednarアフタ (2) Riga-Fede病 (3) Koplik斑 (4) 手足口病 (5) 上皮真珠
96D19
疱疹性歯肉口内炎で正しいのはどれか。 (1) HSVが原因である。 (2) 小水疱が特徴である。 (3) 発熱を伴う。 (4) 三叉神経麻痺を伴う。 (5) 血清抗体価は発症時に上昇する。
96D36
54歳の女性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。2日前に発熱とともに口腔全体に接触痛を生じ、摂食困難となったという。体温 38.4°Cで、両側顎下リンパ節の腫脹と圧痛とが認められる。初診時の口腔内写真(別冊No.11A、B)を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。2つ選べ。
画像
95D14
7歳の男児。左側耳下腺の有痛性腫脹を主訴として来院した。初診時の体温は38.6℃で、2日後には右側耳下腺と両側の顎下腺も有痛性に腫脹した。 診断に有用なのはどれか。 (1) 血球検査 (2) ウイルス血清学的検査 (3) 自己抗体検査 (4) 細菌検査 (5) 唾液腺造影検査
95D53
34歳の男性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。4日前38.0℃の発熱があり、その後口唇と歯肉とに接触痛を生じたという。血液学検査で、赤血球数458×10⁴/μl、白血球数5,300/μlであった。初診時の口腔内写真(別冊No.29A、B、C)を別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 補液 (2) 含嗽薬投与 (3) 抗真菌薬投与 (4) 副腎皮質ステロイド薬投与 (5) 抗ウイルス薬投与
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