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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
下顎骨骨折
下顎骨骨折(30問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯・歯槽骨・顎骨・顔面骨の損傷の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C69
15 歳の男子。開口困難を主訴として来院した。昨夜、自転車で転倒し顔面を強 打したという。観血的整復固定術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別 冊No. 28A)と 3 D-CT(別冊No. 28B)を別に示す。 次に示す 5 つのステップのうち、 3 番目に行うのはどれか。 1 つ選べ。
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116B80
下顎骨骨折の観血的整復固定術後の口腔内写真(別冊No. 32)を別に示す。 この処置の目的はどれか。 2 つ選べ。
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116D45
48 歳の男性。咬合異常を主訴として来院した。歩道で転倒し、顔面裂傷の処置 を受けたという。初診時のパノラマエックス線画像(別冊No. 13A)、後頭前頭方 向エックス線画像(別冊No. 13B)及び CT(別冊No. 13C)を別に示す。 転倒時に強打したと考えられる部位はどれか。 1 つ選べ。
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115C81
両側の下顎骨関節突起骨折により生じるのはどれか。2つ選べ。
114C42
30 歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。昨夜、転倒して下顎を強打した という。初診時のエックス線画像(別冊No. 11A) と 3D-CT(別冊No. 11B) を別に 示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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113B71
19 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3日前に階段から転落し、オト ガイ部を強打したという。検査の結果、保存的治療を行うこととした。初診時の エックス線画像(別冊No. 23A) と CT(別冊No. 23B) を別に示す。 使用するのはどれか。1つ選べ。
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113C69
20 歳の男性。咬み合わせの異常を主訴として来院した。前夜、顔面を殴打され た後から咬合の異常を自覚しているという。検査の結果、保存的治療を行うことと した。初診時のエックス線画像(別冊No. 24A) 、CT(別冊No. 24B) 及び顎間固定 解除後のある訓練時の写真(別冊No. 24C) を別に示す。 この訓練で予防するのはどれか。1つ選べ。
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111A73
22 歳の女性。開口障害を主訴として来院した。交通事故に遭遇して顔面を強打 したという。観血的に治療を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 18A) と4D-CT(別冊No. 18B) 、下顎骨下縁を矢印で示した術中写真(別冊No. 18 C) 及び術後の頭部後前方向エックス線写真(別冊No. 18D) を別に示す。 術後に起こりやすい合併症はどれか。1つ選べ。
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111B66
18 歳の男子。咬合異常を主訴として来院した。2日前に自転車で転倒してオト ガイ部を強打したという。初診時のエックス線画像(別冊No. 7 )を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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110B32
73 歳の女性。左側耳前部の疼痛を主訴として来院した。昨夜、階段から転落し てオトガイ部を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No. 29)を別に示 す。 適切な治療はどれか。2つ選べ。
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110D38
78 歳の男性。咬合異常を主訴として来院した。9週前に歩行中に転倒し上唇と 下顎部を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No. 37A)と CT(別冊No. 37B)を別に示す。 骨折の部位はどれか。1つ選べ。
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108D39
70 歳の男性。顔面の腫脹を主訴として来院した。 2 日前に転倒し顔面を強打した という。初診時のエックス線写真(別冊 No. 39A)と CT(別冊 No. 39B)を別に示す。 下顎骨骨折の部位はどれか。 2 つ選べ。
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106B38
76 歳の女性。下顎の腫脹を主訴として来院した。昨夜転倒して受傷したという。 全身状態は良好である。既往歴として高血圧と糖尿病とがあり、血圧は 130/87 mmHg、HbA は 6.0 % である。初診時のエックス線写真(別冊No. 38)を別に示 1c す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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106C61
下顎骨骨折の特徴はどれか。2つ選べ。
105D2
17 歳の男子。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜、下顎を殴打されたと いう。全身状態に異常はない。初診時の顔貌写真(別冊No. 2A)、口腔内写真(別冊 No. 2B)及びエックス線写真(別冊No. 2C、D)を別に示す。 治療として適切なのはどれか。2つ選べ。
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104C128
下顎骨骨折の治療に金属プレートを用いる理由はどれか。2つ選べ。
104D40
39歳の男性。オトガイ部の疼痛と開口障害とを主訴として来院した。昨夜自転車で走行中に転倒しオトガイ部を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No. 40A、B)とトレース図(別冊No. 40C)とを別に示す。骨折部位はどれか。2つ選べ。
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103C59
無歯顎の下顎骨体部骨折の治療法はどれか。すべて選べ。
102A71
下唇・オトガイ部の知覚麻が生じるのはどれか。すべて選べ。
102C44
67歳の女性。開口障害を主訴として来院した。6日前に転倒し、オトガイ部を強打した直後から右側顎関節部の疼痛と開口障害とが出現したという。来院時、疼痛はほぼ消失し、咬合時の下顎の偏位はない。初診時の口腔内写真(別冊No.40A) とエックス線写真(別冊No.40B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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101C17
25歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。2日前、自転車で走行中に転倒し顔面部を強打したという。観血的整復固定手術を計画した。初診時のエック・ス線写真(別冊No. 15)を別に示す。 整復固定を行わない場合に起こり得る後遺障害として、説明が必要なのはどれか。2つ選べ。
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101C29
20歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。昨日自転車で走行中、側溝に転落したという。初診時のエックス線写真(別冊No. 27)を別に示す。 骨片の偏位に関与している筋はどれか。2つ選べ。
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101C49
67歳の男性。オトガイ部の知覚鈍麻を主訴として来院した。2日前に下顎右側を殴打されたという。初診時のエックス線写真(別冊No.47)を別に示す。 最も適切な治療はどれか。
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100B63
関節突起部骨折の臨床的特徴はどれか。
99D28
正しいのはどれか。 (1) 複雑骨折は骨折線が数本ある。 (2) 筋突起骨折は咬合異常を起こす。 (3) 若木骨折は不完全骨折である。 (4) 直達骨折は外力の作用部に生じたものである。 (5) Le Fort I型骨折は骨折線が涙骨を通る。
97D4
左側下顎角部骨折の場合、小骨片である下顎枝が偏位する方向はどれか。
97D30
46歳の男性。開口障害を主訴として来院した。3週前に顔面部を殴打されたという。初診時の開口域は20mmであった。初診時の顔貌写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。適切な対応はどれか。
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96D4
19歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。転倒しオトガイ部を強打したという。エックス線写真で下顎正中部に骨折線を認める。 まず行うべき対応はどれか。
96D54
33歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。2日前、左側下顎部を殴打され、噛み合わなくなったという。全顎的な歯の動揺が認められる。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B、C)とを別に示す。 整復後の固定法で適切なのはどれか。
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95D38
21歳の女性。開口障害を主訴として来院した。2日前にオートバイで走行中に転倒し、オトガイ部を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No.14A、B)を別に示す。 認められるのはどれか。 (1) 下顎角部骨折 (2) 下顎智歯陥入 (3) 下顎角部遊離骨片 (4) 下顎骨片偏位 (5) 下顎骨犬歯部骨折
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