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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
歯性上顎洞炎
歯性上顎洞炎(8問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯槽骨・顎骨の炎症の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
109A83
25 歳の男性。頰部の腫脹、疼痛および鼻閉感があるという。CT(別冊No. 13)を 別に示す。 画像所見はどれか。2つ選べ。
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108B15
34 歳の女性。右側頬部の疼痛を主訴として来院した。 1 週前から同部に腫脹と疼 痛が生じたという。上顎右側第一大臼歯は動揺度 3 であった。抗菌薬投与後に当該 歯を抜去したところ、抜歯窩から排膿した。初診時のエックス線写真(別冊 No. 15) を別に示す。 次に行う処置はどれか。 1 つ選べ。
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107A51
歯性上顎洞炎患者の対症療法はどれか。 2 つ選べ。
107D45
48 歳の女性。上顎左側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。3 か月前に同部に 痛みを感じ、近医を受診して消炎処置を受けた。一時的に落ち着いたが、最近疼 痛が強くなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 45A)と CT(別冊 No. 45B)とを別に示す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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105A43
歯性上顎洞炎で上顎洞根治術を施行する際、対孔を形成する部位はどれか。1つ 選べ。
102A104
上顎洞根治術の目的はどれか。2つ選べ。
96D32
39歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。原問題歯式図の上顎左側第一大臼歯は5年前に治療を受けたという。初診時のエックス線写真(別冊No.7A)とCT写真(別冊No.7B)とを別に示す。同歯を抜歯したところ、抜歯窩から排膿が認められた。 次に行うべき処置はどれか。 (1) 抗菌薬の投与 (2) 抜歯窩から上顎洞洗浄 (3) 抜歯窩の閉鎖手術 (4) 原問題歯式図の上顎左側第一大臼歯部歯肉頬移行部の切開・排膿 (5) 上顎洞根治手術
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95D37
48歳の男性。上顎右側第二小臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1年前に同部の腫脹に気付いたが、その後5の動揺が高度となり、鼻閉感を生じたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 13A、B、C)を別に示す。 疑われる疾患はどれか。
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