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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
放射線{性}骨壊死、放射線骨髄炎
放射線{性}骨壊死、放射線骨髄炎(7問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯槽骨・顎骨の炎症の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
115A26
75 歳の男性。下顎右側の鈍痛を主訴として来院した。2年前に下顎歯肉扁平上皮癌に対して放射線治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A) 、 エックス線画像(別冊No. 4B) 、CT(別冊No. 4C) 及び生検時の H-E 染色病理組織 像(別冊No. 4D) を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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114D37
72 歳の男性。開口困難を主訴として来院した。2年前から右側下顎に疼痛を自 覚していたがそのままにしていたところ、2か月前から開口障害が発現したとい う。5年前に右側舌癌の治療歴があるが、現在まで再発はない。初診時の顔貌写真 (別冊No. 9A) 、口腔内写真(別冊No. 9B) 及びエックス線画像(別冊No. 9C) を別 に示す。 原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。
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108A125
高気圧酸素療法の適応となるのはどれか。 1 つ選べ。
107D32
70 歳の男性。下顎の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時から突然自覚したと いう。1 年前から下顎右側に腫脹を繰り返していた。10 年前に中咽頭癌治療の既往 があるが、現在再発はない。初診時のエックス線写真(別冊 No. 32A)と CT(別冊 No. 32B)とを別に示す。 発症の原因として考えられる治療歴はどれか。 1 つ選べ。
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99D16
65歳の男性。下顎左側部の歯の動揺と歯肉の腫脹とを主訴として来院した。 5年前に舌癌のため 65Gyの放射線治療を受けたという。エックス線写真で 「3〜7 歯槽部から骨体部にかけて虫食い状の骨吸収像を認める。 まず行う処置はどれか。
96D1
顎骨の放射線性骨髄炎で正しいのはどれか。 (1) 細菌感染が誘因となる。 (2) 照射後2週以内に起こる。 (3) 外部照射では起こらない。 (4) 無歯顎では起こらない。 (5) 上顎より下顎に頻発する。
95D52
71歳の男性。下顎左側歯槽部の疼痛を主訴として来院した。3年前、咽頭部扁平上皮癌のために放射線治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。 次に行うべき検査法はどれか。 (1) 骨密度検査 (2) 超音波検査 (3) エックス線CT検査 (4) シンチグラフィ (5) 病理組織学検査
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