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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
悪性腫瘍
悪性腫瘍(19問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 唾液腺疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
117D42
70 歳の女性。左側舌縁部の知覚鈍麻を主訴として来院した。 3 か月前から徐々 に増悪してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)、MR(I 別冊No. 10B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 10C)を別に示す。 病変の発生部位と病理診断の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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116A64
46 歳の女性。硬口蓋の腫脹を主訴として来院した。 2 週前に自覚したが自発痛 はないという。左側硬口蓋に境界明瞭な膨隆を認める。初診時の口腔内写真(別冊 No. 20A)、エックス線画像(別冊No. 20B)、脂肪抑制造影 MRI T1 強調像(別冊 No. 20C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 20D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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115B54
76 歳の女性。左側口底部の腫脹を主訴として来院した。かかりつけ歯科医にて 指摘されたという。触診で粘膜下に境界明瞭なやや硬い腫瘤を触れる。舌下小丘か らの唾液の流出は良好である。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A) 、造影 CT(別 冊No. 24B 、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 24C) 及び生検時の H-E 染色病理 組織像(別冊No. 24D) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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113D34
腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞からなる悪性唾液腺腫瘍はどれか。1つ選べ。
112A46
43 歳の女性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。3年前に気付き、その後 徐々に大きくなったという。腫脹は弾性硬である。初診時の口腔内写真(別冊No. 5 A) 、MRI T2 強調像(別冊No. 5B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 5 C) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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112B53
口底部の腫瘤の口腔内写真(別冊No. 9A) と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 9B) を別に示す。 この疾患の特徴はどれか。2つ選べ。
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111D74
43 歳の女性。口蓋部の腫瘤を主訴として来院した。2か月前に無痛性腫瘤に気 付いたという。圧痛はなく、触診にて弾性硬である。初診時の口腔内写真(別冊No. 20A) と摘出物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 20B) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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110D30
25 歳の女性。右側口蓋部の無痛性腫脹を主訴として来院した。1年前から軽度 の腫脹に気付いていたがそのままにしていたところ、最近徐々に増大したという。 同部に波動や圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A)、CT(別冊No. 29 B)、MRI T2 強調像(別冊No. 29C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 29D)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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109C66
正常組織像(別冊No. 16)を別に示す。 腺様囊胞癌によくみられる疼痛と関連するのはどれか。1つ選べ。
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109C75
MRI T1 強調像と脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 19)を別に示す。病理組織学的に は腺様囊胞癌であった。 腫瘍の発生組織はどれか。1つ選べ。
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107D49
25 歳の女性。口蓋の腫脹を主訴として来院した。 2 か月前から自覚していたが、 無痛性のため放置していたという。既往歴に特記事項はない。腫脹は弾性軟で、可 動性に乏しい。圧痛はなく、所属リンパ節の腫脹は認められない。初診時の口腔内 写真(別冊 No. 49A)と MRI(別冊 No. 49B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 49C)とムチカルミン染色病理組織像(別冊 No. 49D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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104A75
若年者の悪性唾液腺腫瘍で最も多いのはどれか。1つ選べ。
104D48
60歳の女性。左側口底部の腫瘤を主訴として来院した。1年前から自覚していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 47A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 47B)とを別に示す。 この疾患の特徴はどれか。すべて選べ。
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102A79
ある疾患の特徴を表に示す。 1 唾液腺に発生する。 2 緩慢な発育を示す。 3 平上皮細胞、粘液産生細胞および中間組胞からなる。 考えられる疾患はどれか。1つ選べ。
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101C25
58歳の女性。口蓋の腫脹を主訴として来院した。10か月前から同部に違和感を 自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 23)を別に示 す。生検時の病理組織検査報告書の一部を示す。 病理組織所見:腫瘍は周囲組織内に浸潤性に増殖し、粘膜表面は潰瘍に陥って いる。腫瘍細胞は真の腺腔や係嚢胞腔を形成し、いわゆるスイスチーズ様の 篩状構造を示す。腫瘍細胞は異型性に乏しく、核分裂像も少ないが、神経線 維東周囲への浸潤が目立つ。 診断名はどれか。
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100B83
口蓋の腺様嚢胞癌が最も遠隔転移しやすい臓器はどれか。
100D52
2歳の男性。顎下部の腫脹を主訴として来院した。3年前から自覚していたが、最近増大し疼痛を認めるという。初診時の顔貌写真(別冊No.44A)と生検時の病理組織像(別冊No.44B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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99D54
58歳の女性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。2か月前から同部に時々痛みとしびれとを感じているという。腫は弾性硬で圧痛はなく、顎下リンパ節は触知しない。顎下部の写真(別冊No. 23A)、CT写真(別冊No.23B)および生検時の病理組織像(別冊No. 23C)を別に示す。 診断名はどれか。
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96A58
神経線維周囲に浸潤しやすいのはどれか。