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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
顔面神経麻痺
顔面神経麻痺(11問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 神経・運動器疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
115B47
42 歳の男性。顔の違和感を主訴として来院した。今朝洗顔時に気付いたという。 既往歴に特記事項はない。初診時の眉挙上時と口唇突出時の顔貌写真(別冊No. 19 A、B) を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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113B47
61 歳の女性。顔面の非対称を主訴として来院した。数日前から食事時に口角か ら食物が漏れるようになったという。聴覚検査で高音域の閾値の低下が認められ た。初診時の閉眼時の写真(別冊No. 7A) 、口笛吹き時の写真(別冊No. 7B) 及び耳 介部の写真(別冊No. 7C) を別に示す。 この患者が随伴しやすいのはどれか。2つ選べ。
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110B31
41 歳の男性。顔面の非対称と話しづらいことを主訴として来院した。昨日、起 床時に右側顔面部の異常に気付いたという。初診時の口角挙上時と口唇閉鎖時の顔 貌写真(別冊No. 28)を別に示す。 発音の際に障害される可能性のある音はどれか。2つ選べ。
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106A130
Bell 麻痺で運動が障害されるのはどれか。1つ選べ。
104C97
Bell麻痺の症状はどれか。2つ選べ。
102B109
顔面神経麻痺を伴うのはどれか。2つ選べ。
100B85
50歳の男性。顔面の運動異常を主訴として来院した。昨日、右側顔面に違和感が生じ、その後、口角が下垂し、右側前額部の形成ができなくなり、眼瞼が閉じにくくなったという。聴覚に異常はない。右側舌前方部の味覚が消失したという。 顔面神経の障害部位はどれか。
99D47
52歳の男性。顔面の違和感を主訴として来院した。昨日から涙の分泌障害と味覚障害とがあるという。初診時の顔面写真(別冊No.16)を別に示す。 治療に有効なのはどれか。2つ選べ。
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96D20
顔面神経麻痺の症状でみられないのはどれか。
96D39
62歳の男性。右側顔面の麻痺を主訴として来院した。昨日、窓を開けて自動車を運転中、突然右側顔面に違和感を覚えたという。初診時の顔貌写真(別冊No.14)を別に示す。 適切な薬物はどれか。 (1) ATP製剤 (2) カルバマゼピン (3) 抗ウイルス薬 (4) 副腎皮質ステロイド薬 (5) ビタミンB12製剤
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95D42
28歳の男性。顔面の違和感を主訴として来院した。耳鳴、難聴、めまいなどはなく、顔面や耳介部の皮膚に発赤などの病的所見はない。目を閉じようとした時の顔面写真(別冊No. 18)を別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
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