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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
外傷性神経障害
外傷性神経障害(7問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 神経・運動器疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A34
49歳の女性。右側舌の違和感を主訴として来院した。3日前に他院で下顎右側智歯を抜去した後から気になっているという。初診時のパノラマエックス線画像 (別冊No. 5A)と CT(別冊No. 5B、C、D)を別に示す。行うのはどれか。2つ選べ。
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119D34
38歳の女性。下顎右側の咬合痛を主訴として来院した。5日前から自覚しているという。囊胞摘出術と歯根尖切除術を行うこととした。初診時のパノラマエックス線画像(別冊No. 6A)、歯科用コーンビーム CT(別冊No. 6B)及び処置中の口腔内写真(別冊No. 6C)を別に示す。次回来院時に行うべきなのはどれか。1つ選べ。
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112B86
40 歳の男性。下唇のしびれを主訴として来院した。3日前に他院で下顎右側智 歯を抜去し、その後に生じたという。触覚検査と二点識別検査の結果、オトガイ部 と下唇の一部は健側と比べて閾値が上昇していた。初診時に閾値の上昇がみられた 範囲を印記した顔貌写真(別冊No. 34A) と抜歯後のエックス線画像(別冊No. 34B) を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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107B34
32 歳の女性。右側下唇の麻痺を主訴として来院した。2 週前に下顎右側第三大臼 歯を下顎孔伝達麻酔下に抜去してから発現したという。治療中の写真(別冊 No. 34) を別に示す。 この治療法に伴う生理学的変化はどれか。 2 つ選べ。
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106C92
下顎右側智歯抜去前のエックス線写真(別冊No. 12A)と抜去後の口8内写真(別 冊No. 12B)とを別に示す。 抜去後に考慮すべきなのはどれか。1つ選べ。
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104B36
30歳の女性。左側下唇の知覚異常を主訴として来院した。1週前に下顎左側第三大臼歯を抜去してから症状が持続しているという。抜歯による下歯槽神経損傷と診断し、治療を開始した。治療前後の写真(別冊No. 35)を別に示す。 この治療で頻度の高い合併症はどれか。1つ選べ。
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101D42
52歳の女性。下顎右側第三大臼歯部の違和感を主訴として来院した。智歯周囲炎の診断で下顎孔伝達麻酔下に 8の抜歯を行った。術後2週を経て、抜歯創の治癒状態は良好であったが、術後に生じた顔面皮膚の知覚鈍麻が持続しているという。顔貌写真(別冊No. 42)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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