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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
腫瘍および腫瘍類似疾患
腫瘍および腫瘍類似疾患(8問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎関節・咀嚼筋疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B43
48歳の女性。右側顎関節部の腫脹と開口困難を主訴として来院した。3年前から同部の疼痛と開口困難を自覚し、1年前から右顎関節部が腫脹してきたという。初診時のパノラマエックス線画像(別冊No. 10A)、右顎関節部の CT(別冊No. 10 B)、MRI(別冊No. 10C)及び切除物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 10D)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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117B83
28 歳の女性。開口困難を主訴として来院した。 2 年前から左側顎関節部の疼痛 を自覚し、近医でスプリント療法を受けていたが、開口量が 2 横指まで減少してき たという。初診時のエックス線画像(別冊No. 30A)、左側顎関節部の CT(別冊 No. 30B)、MR(I 別冊No. 30C)及び切除物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 30D) を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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112A67
56 歳の男性。開口障害を主訴として来院した。3か月前から症状があるという。 最大開口量は 28 mmで、開口時に左側顎関節に疼痛を認める。初診時のエックス 線画像(別冊No. 13A) 、CT(別冊No. 13B) 及び MRI(別冊No. 13C) を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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112D68
15 歳の男子。口を開けづらいことを主訴として来院した。5年前に気付き、 徐々に開きにくくなったという。顎関節部に雑音や疼痛は認められない。最大開口 量は 20 mm であった。初診時のエックス線画像(別冊No. 15A) と CT 横断像、矢 状断像および 3D-CT 像(別冊No. 15B) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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104D25
61歳の女性。左側顎関節部の開口時疼痛を主訴として来院した。1か月前に自覚し徐々に強くなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 25A)とCT(別冊No. 25B)とを別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。
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100D49
60歳の女性。顔面非対称を主訴として来院した。10年前から気付いていたが、 徐々に顕著になってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 41A)とCT画像(別冊No.41B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。
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98D13
25歳の男性。閉口不能を主訴として来院した。両側耳前部の陥凹と疼痛、流涎、鼻唇溝の消失および発音障害を認める。 考えられる処置はどれか。 (1) Hippocrates法 (2) オトガイ帽装着 (3) 顎関節授動術 (4) 囲繞結紮 (5) 顎間固定
98D53
50歳の女性。左側顎関節部の無痛性腫脹を主訴として来院した。2年前に気付いたが、痛みがないため放置していたという。同部には弾性硬で、可動性の腫瘤が認められる。唾液腺造影エックス線写真(別冊No. 20A)、造影CT 写真(別冊No.20B) および摘出物の病理組織像(別冊No. 20C)を別に示す。 診断名はどれか。
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