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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
Crouzon症候群
Crouzon症候群(5問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔・顎顔面に異常をきたす骨系統疾患・症候群 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C87
18歳の女子。食べ物が咬みにくいことを主訴として来院した。幼少時から遺伝疾患を指摘されているという。知的障害があり、四肢に異常は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A)、パノラマエックス線画像(別冊No. 34B)及びセファログラム(別冊No. 34C)を別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。
画像
109D39
7歳9か月の女児。前歯が嚙まないことを主訴として来院した。頭蓋縫合早期癒 合、合指および口蓋裂を認めたという。これらに対する手術を既に受けている。初 診時の顔貌写真(別冊No. 39A)、口腔内写真(別冊No. 39B)及びエックス線写真 (別冊No. 39C)を別に示す。 診断名で正しいのはどれか。1つ選べ。
画像
102B103
上顎の劣成長がみられるのはどれか。2つ選べ。
98D34
歳の男性。かかりつけ歯科医の紹介で来院した。幼少時から遺伝性疾患を指摘されている。初診時のエックス線写真(別冊No. 3A、B)を別に示す。 考えられるのはどれか。
画像
95C65
正しい組合せはどれか。 (1) Down症候群―過剰歯 (2) 鎖骨頭蓋骨異形成症―狭窄歯列弓 (3) Crouzon症候群―上顎発育不全 (4) Pierre Robin症候群―口蓋裂 (5) Marfan症候群―咀嚼筋活動低下