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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
Gardner症候群〈家族性大腸ポリポーシス〉
Gardner症候群〈家族性大腸ポリポーシス〉(4問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔・顎顔面に異常をきたす骨系統疾患・症候群 に分類された問題。新しい回から並べています。
118B88
22 歳の女性。永久歯の萌出遅延を主訴として来院した。切歯と大臼歯は通常通 り萌出したが、その後は永久歯の萌出がみられないという。妹も乳歯の晩期残存が あるという。初診時のエックス線画像(別冊No. 30A)と CT(別冊No. 30B)を別に 示す。 他に精査すべき部位はどれか。 2 つ選べ。
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113D50
24 歳の女性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。同部に骨様硬の腫瘤を認 める。自発痛と圧痛はなく、開口障害は認めない。内科で大腸内視鏡検査を受け、 腫瘤性病変を指摘されている。兄にも同様の顎骨病変がみられる。初診時のエック ス線画像(別冊No. 8A) と CT(別冊No. 8B) を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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104B10
50歳の女性。口腔粘膜の異常を主訴として来院した。以前から気付いていたが、疼痛がないため放置していた。1か月前の大腸検査でポリープが多数認められたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 10B)とを別に示す。 口腔病変に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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104D33
21歳の男性。顔面の非対称性を主訴として来院した。数年前に家族から指摘されたが自覚症状がなかったため放置していたという。初診時の顔貌写真(別冊No. 33A)、エックス線写真(別冊No. 33B)、CT(別冊No. 33C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 33D)を別に示す。他に精査すべきなのはどれか。1つ選べ。
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