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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
アナフィラキシー{ショック}
アナフィラキシー{ショック}(18問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯科における全身的偶発症とその対応 に分類された問題。新しい回から並べています。
117C60
アナフィラキシーショックでみられるのはどれか。 3 つ選べ。
116C37
75 歳の男性。左側顎下部の腫脹を主訴として来院した。診察の結果、顎下部蜂 窩織炎と診断し、抗菌薬の点滴静注を開始したところ、投与開始 5 分後に呼吸困難 を訴えた。胸部の聴診で喘鳴が聴取され、全身の皮膚に膨疹を認める。この時の生 体情報モニタ画面の写真(別冊No. 11)を別に示す。 まず投与すべき薬剤はどれか。 1 つ選べ。
画像
112B73
30 歳の女性。左側顎角部の腫脹を主訴として来院した。ヨード系造影剤による ショックの既往がある。検査の結果、下顎蜂窩織炎と診断し、抗菌薬の静脈内投与 を行ったところ、しばらくして搔痒感を訴えた。その時の上腕の皮膚写真(別冊No. 21 )を別に示す。 今後予想されるのはどれか。3つ選べ。
画像
112D38
アナフィラキシーショックでみられる血圧低下の原因はどれか。2つ選べ。
112D47
成人のアナフィラキシーショックに対し、アドレナリン 0.3 mg を投与する場合 の適切な方法はどれか。1つ選べ。
111A58
アナフィラキシーショックの治療に用いるのはどれか。2つ選べ。
110B5
33 歳の男性。下顎左側智歯周囲炎のため、抗菌薬の点滴静注を開始した。投与 開始5分後から皮膚の搔痒感と嗄声が生じた。血圧 70/40 mmHg、心拍数 98/分 で、次第に意識消失も認められた。 投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。
108A124
アナフィラキシーショックでみられるのはどれか。 2 つ選べ。
108C99
合併症と原因の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
画像
107A107
30 歳の女性。歯性上顎洞炎のため、抗菌薬の静脈内投与を開始した。10 分後、 顔面から頸部にかけて皮膚の発赤と膨疹が出現した。 この後、起こり得る症状はどれか。 2 つ選べ。
106B49
24 歳の女性。唾石摘出術後に疼痛があったため鎮痛薬を投与したところ、全身 搔痒感と呼吸困難とを訴えた。顔面は紅潮し口8内には浮腫がみられ、呼吸は努力 性で喘鳴を認めた。体温 35.9 ℃、呼吸数 23/分、脈拍 100/分、血圧 80/40 mmHg であった。酸素吸入とともに静脈路を確保した。 まず投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。
102B97
歯科治療時に、アナフィラキシーショックへの対応を準備すべき病態はどれか。 1つ選べ。
100A113
下顎孔伝達麻酔を行ったところ、2分後に呼吸困難を訴え、脈が触知できなくな り、口唇の浮腫と皮膚の膨疹とが出現した。 まず投与すべき薬物はどれか。
100D26
次の文により26、27の問いに答えよ。20歳の男性。下顎左側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。全身的疾患の既往はなく、当日の全身状態も良好であったため、ミダゾラムによる静脈内鎮静法下にフェリプレシン含有3%塩酸プロピトカインによる浸潤麻酔下で抜髄処置を始めようとしたところ、全身状態に異常を認めた。経過を図に示す。遭遇したのはどれか。
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100D27
次の文により26、27の問いに答えよ。20歳の男性。下顎左側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。全身的疾患の既往はなく、当日の全身状態も良好であったため、ミダゾラムによる静脈内鎮静法下にフェリプレシン含有3%塩酸プロピトカインによる浸潤麻酔下で抜髄処置を始めようとしたところ、全身状態に異常を認めた。経過を図に示す。図中のAで静脈内持続投与したのはどれか。
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97A90
局所麻酔薬を注射したところ、口唇と四肢とのしびれ、呼吸困難を訴え、皮膚に膨疹が現れた。 まず投与する薬物はどれか。
96A66
アナフィラキシーショックの治療に用いるのはどれか。
95A75
アナフィラキシーショックでみられない症状はどれか。 (1) 発熱 (2) じんま疹 (3) 過換気 (4) 血圧上昇 (5) 胸内苦悶