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診察、検査、診断
補綴装置の評価
補綴装置の評価(8問)
出題基準 診察、検査、診断 › 検査と評価 に分類された問題。新しい回から並べています。
110D22
78 歳の男性。咀嚼困難と上下顎前歯部の顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。 義歯は約 15 年前に製作し、半月前から咀嚼時の下顎前歯部の疼痛を認め、食事が しづらくなったという。装着中の義歯の写真(別冊No. 22A)と口腔内写真(別冊No. 22B)を別に示す。 行うべきなのはどれか。2つ選べ。
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110D51
75 歳の女性。下顎前歯部顎堤粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は 1か月前に装着したが、当初から疼痛があるという。下顎顎堤部の写真(別冊No. 50A)と2種類の適合検査後の義歯の写真(別冊No. 50B、C)を別に示す。 50Bの適合検査が 50Cに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。
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97C34
75歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。5年前に義歯を装着し、4か月前から咬合時に床下粘膜に疼痛があり、2週前から右側下唇にしびれがあるという。下顎右側小臼歯部顎堤に圧痛を認める。初診時の診断用模型(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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97C36
78歳の男性。顔貌の改善を希望して来院した。10年前に上下顎全部義歯を装着したという。初診時の咬合時の顔面写真(別冊No.11A、B)を別に示す。 まず診査すべきものはどれか。2つ選べ。
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97C49
84歳の女性。下顎部分義歯の舌側研磨面の違和感を主訴として来院した。20年前に装着し、義歯の着脱に問題はないという。初診時の義歯の写真(別冊No. 24 A、B)を別に示す。 この義歯について考えられるのはどれか。2つ選べ。
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97C50
66歳の男性。義歯装着後5年目のリコールで来院した。咬合接触状態を印記した義歯の写真(別冊No. 25A、B)を別に示す。 この咬合状態が長期間続いた場合に発生すると予測されるのはどれか。2つ選べ。
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96C19
離脱しやすい上顎全部床義歯で、まず診査するのはどれか。 (1) 床の適合性 (2) 床縁封鎖性 (3) 咬合接触 (4) 咬合高径 (5) 咬合平面
96C44
58歳の男性。インレーの脱落を主訴として来院した。18年前に装着し、2週前に脱落したという。来院時の口腔内写真(別冊No. 19A、B)を別に示す。 歯冠修復を行うにあたり必要のない検査はどれか。
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