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出題基準
診察、検査、診断
治療計画の立案
治療計画の立案(10問)
出題基準 診察、検査、診断 に分類された問題。新しい回から並べています。
119D59
診断用ワックスアップから得られる情報はどれか。3つ選べ。
115A54
固定性補綴治療において、抜歯後の顎堤形態の変化が影響を及ぼすのはどれか。 2つ選べ。
110B30
63 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。1か月前に上顎左側のプロビジ ョナルブリッジを近医にて装着したが、すぐに破折し脱離を繰り返すという。肝硬 変による出血傾向(血小板 48,000/μL)を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 27 A)とエックス線写真(別冊No. 27B)を別に示す。 咬合の安定のために上顎歯列に対してまず行うべき補綴処置はどれか。1つ選 べ。
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109B44
63 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。最近、食事中に自分の歯が歯肉 に食い込んで痛くなったという。初診時の研究用模型の写真(別冊No. 44)を別に示 す。 まず行う処置はどれか。1つ選べ。
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109D41
66 歳の男性。食事がしづらいことを主訴として来院した。治療前の口腔内写真 (別冊No. 41A)、治療用義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 41B)及び補綴歯科治療 終了後の口腔内写真(別冊No. 41C)を別に示す。 治療用義歯の装着で改善できたのはどれか。2つ選べ。
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108B2
56 歳の女性。下顎臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 5 か月前に 下顎左側ブリッジの支台歯を抜去したがそのまま放置していたという。全身状態に 問題はない。歯周組織検査、咬合接触検査、エックス線検査の結果、残存歯に問題 はなく欠損部顎堤の骨量も十分であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 2)を別に 示す。 欠損部への対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
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106D39
33 歳の女性。補綴処置を希望して来院した。旅行中に下顎右側第二小臼歯の補 綴装置が突然脱離し、近医を受診したところ再装着は困難と説明されたという。初 診時のエックス線写真(別冊No. 39A)と軟化象扁質除去後の口腔内写真(別冊No. 39B)とを別に示す。 次に行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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101D25
48歳の男性。上顎右側臼歯部のブリッジの動揺を主訴として来院した。診査の結果、まずブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.25A、B)とエックス線写真(別冊No.25C)とを別に示す。ブリッジ除去前に行う説明で適切なのはどれか。
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99C22
正しい組合せはどれか。 (1) 即時義歯―抜歯 (2) 暫間義歯―陶歯 (3) 顎義歯―口唇裂 (4) 移行義歯―アタッチメント (5) 治療用義歯―粘膜調整材
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96C35
28歳の女性。上顎臼歯の挺出を心配して来院した。咀嚼や発音などに障害は感じていないという。顎関節の機能も正常である。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。適切な対応はどれか。2つ選べ。
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