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クラウンブリッジによる治療
口腔内試適
口腔内試適(21問)
出題基準 クラウンブリッジによる治療 › 臨床操作 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B62
48歳の女性。下顎左側第一大臼歯の抜去後の補綴歯科治療を希望して来院した。診察の結果、ブリッジ治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊 No. 20A)及び完成した補綴装置の写真(別冊No. 20B)を別に示す。本ブリッジの口腔内試適時から装着までの操作はどれか。2つ選べ。
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118D77
60 歳の女性。 ① ① ② 3 ④ ブリッジの審美不良を主訴として来院した。診察の 結果、ジルコニアを用いたブリッジを製作することとした。CAD による補綴装置 のデザイン時の画像(別冊No. 31A)、治療過程の口腔内写真(別冊No. 31B)及び最 終補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No. 31C)を別に示す。 B で確認すべきなのはどれか。 3 つ選べ。
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117A34
作業用模型上で適合良好であった全部金属冠を試適したところ、支台歯上で浮き 上がりを認めた。 浮き上がりの原因で考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
117C50
40 歳の男性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離による咀嚼困難を主訴として 来院した。診察の結果、咬合様式はグループファンクションであり、ジルコニアク ラウンを製作することとした。完成したクラウンの口腔内試適で隣接面接触、辺縁 適合性は共に良好であった。咬合検査後の口腔内写真(別冊No. 18)を別に示す。 次に行うのはどれか。 1 つ選べ。
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115B60
70 歳の女性。上顎左側臼歯部のブリッジの脱離を主訴として来院した。診察の 結果、脱離した ③4⑤6⑦ のブリッジは不適合のため新製することとした。完成 したブリッジの写真(別冊No. 27A) と試適時の口腔内写真(別冊No. 27B) を別に示 す。 B の操作の次に行うのはどれか。1つ選べ。
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114B85
67 歳の女性。下顎左側ブリッジの破損を主訴として来院した。診察の結果、 ③④56⑦ のブリッジを新製することとした。新製したブリッジ試適時の口腔内 写真(別冊No. 32A) と偏心運動時(青 とタッピング運動時(赤 の咬合接触を印記し たブリッジ咬合面の写真(別冊No. 32B) を別に示す。 非作業側の咬合接触部位はどれか。2つ選べ。
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114D77
65 歳の女性。下顎左側第二小臼歯と第一大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴と して来院した。診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。陶材築盛 前のブリッジの写真(別冊No. 26A) とこの状態で口腔内に試適した際の口腔内写真 (別冊No. 26B) を別に示す。 口腔内試適時に行うのはどれか。2つ選べ。
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112A48
修復物の写真(別冊No. 7 )を別に示す。 矢印で示す構造を付与する目的はどれか。2つ選べ。
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112A84
50 歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。1 は 20 年前に 硬質レジン前装冠を装着したという。検査の結果、オールセラミッククラウンを製 作することとした。治療過程のある操作の写真(別冊No. 30A) と器具の写真(別冊 No. 30B) を別に示す。 この操作の後に使用する器具はどれか。1つ選べ。
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112D84
65 歳の男性。右側臼歯部の咀嚼障害を主訴として来院した。検査の結果、上顎 右側第一小臼歯の欠損に対し、ブリッジを製作することとした。ブリッジの写真 (別冊No. 31A) と治療過程のある操作の写真(別冊No. 31B) を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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108B23
下顎左側第一大臼歯にクラウンを装着することとした。咬頭嵌合位における咬合 調整中のクラウンの写真(別冊 No. 23A)と咬合紙記録の写真(別冊 No. 23B)を別に 示す。 次に調整する部位はどれか。 1 つ選べ。
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107B29
21 歳の女性。上顎両側側切歯が小さいことを気にして来院した。オールセラミッ ククラウンで修復することとした。術前、フレーム試適時およびクラウン試適時の 口腔内写真(別冊 No. 29)を別に示す。クラウン試適時のコンタクトゲージによる歯 間離開度検査の結果を表に示す。 歯 種 4 3 2 1 1 2 3 4 歯間離開度 50 110 110 110 110 50 50 (μm) クラウン試適後の処置として適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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106B39
52 歳の男性。上顎左側第一大臼歯欠損を主訴として来院した。上顎左側第二小 臼歯と第二大臼歯とを支台歯としたブリッジを装着することとした。側方チェック バイト採得時の写真(別冊No. 39A)と半調節性咬合器の調節する部位を矢印で示し た写真(別冊No. 39B)とを別に示す。 このチェックバイトを用いて調節を行うのはどれか。2つ選べ。
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105A103
クラウン試適時の診査手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
105B44
61 歳の女性。上顎左側第一大臼歯にクラウンを装着することとした。クラウン の咬合接触状態について、作業用模型上の写真(別冊No. 44A)と口腔内試適時の写 真(別冊No. 44B)とを別に示す。 咬合接触状態が相違した原因はどれか。1つ選べ。
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104D41
35歳の女性。下顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。下顎左側犬歯・側切歯に硬質レジン前装冠を装着することとした。作業用模型に修復物を装着した写真(別冊No. 41A)と、この修復物を適合調整後、下顎左側犬歯に修復物を試適した口腔内写真(別冊No. 41B)とを別に示す。下顎左側犬歯の修復物で、まず調整するのはどれか。1つ選べ。
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102B91
全部鋳造冠の試適・調整を行うこととした。 誤嚥の防止で有用なのはどれか。1つ選べ。
101B90
全部鋳造冠を製作した。歯型への適合は良好であったが、支台歯には適合しなかった。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
100B39
全部鋳造冠の口腔内試適で最初に行うのはどれか。
97C29
23歳の女性。下顎左側第二大臼歯のクラウン試適時に違和感を訴えた。咬合診査時の口腔内写真(別冊No. 4A、B)を別に示す。 調整すべき部位はどれか。2つ選べ。
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96C17
クラウン試適時に確認するのはどれか。 (1) 咬合関係 (2) 辺縁適合性 (3) 隣接接触点 (4) 咀嚼能力 (5) 自浄性