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部分床義歯による治療
義歯の構成要素
義歯の構成要素(35問)
出題基準 部分床義歯による治療 › 義歯の設計 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A25
鉤尖をニアゾーンに設定し、孤立した最後方臼歯に左右対称的に適用されるクラスプはどれか。1つ選べ。
118A43
部分床義歯の構成要素で二次固定が得られるのはどれか。 2 つ選べ。
115B38
上顎左側第二大臼歯にある装置を付与した義歯の写真(別冊No. 14A) と装着時の 口腔内写真(別冊No. 14B) を別に示す。 この装置の目的はどれか。2つ選べ。
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115D42
下顎部分床義歯の製作過程の写真(別冊No. 9A) と試適時の口腔内写真(別冊No. 9B) を別に示す。 矢印で示す部位の作用はどれか。2つ選べ。
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114D30
65 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。上下顎治療用義歯を装着し、咀 嚼困難は改善したが、舌感の不満を訴えている。装着した下顎治療用義歯の写真 (別冊No. 4A) と上下顎治療用義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 4B) を別に示す。 最終義歯を製作する際に考慮すべきなのはどれか。1つ選べ。
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111C78
68 歳の女性。義歯が不安定になったことを主訴として来院した。下顎左側犬歯 に対する前処置を行った後、新義歯を製作することとした。義歯にアタッチメント を組み込むにあたり、支台歯上にアタッチメント体を適合させた口腔内写真(別冊 No. 29A) と義歯内面の写真(別冊No. 29B) を別に示す。 アタッチメントの組み込みによって向上するのはどれか。2つ選べ。
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110C129
可撤性部分床義歯の把持に有効なのはどれか。2つ選べ。
110D26
60 歳の男性。下顎右側臼歯部の腫瘍に対し下顎辺縁切除術を施行し、皮弁を用 いて再建した後、同部の補綴治療を行うこととした。補綴治療後の口腔内写真(別 冊No. 25A)と製作した義歯の写真(別冊No. 25B)を別に示す。 大連結子を臼歯舌側歯面に接触させることで期待できるのはどれか。2つ選べ。
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109A42
装着前の陶材焼付金属冠(別冊No. 3A)と可撤性部分床義歯(別冊No. 3B)を別に 示す。 矢印で示す歯冠軸面と、それに対応するメタルフレーム構成要素で発揮する機能 でないのはどれか。1つ選べ。
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109A76
65 歳の女性。支台歯の補綴処置を行い、新義歯を装着した。口腔内写真(別冊 No. 10A)と装着した義歯の写真(別冊No. 10B)を別に示す。 本症例において丸印で示す支台装置を選択した理由はどれか。1つ選べ。
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109D1
58 歳の女性。左側の上顎義歯の圧迫感による咀嚼不全を主訴として来院した。 上顎左側犬歯から第二小臼歯までの欠損に対し9年前に義歯を製作し、当初は問題 なく使用していたという。義歯装着時および非装着時における初診時の口腔内写真 (別冊No. 1A)と上顎義歯の写真(別冊No. 1B)を別に示す。 上顎義歯に欠けているのはどれか。2つ選べ。
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109D49
56 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、下顎義歯を製作す ることとした。義歯未装着時と新義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 49A)と、義歯 粘膜面観の写真(別冊No. 49B)を別に示す。 533 に装着されている支台装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
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108C85
義歯装着時の口腔内写真(別冊 No. 14)を別に示す。 アのクラスプがイより優れるのはどれか。 2 つ選べ。
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108C87
上顎部分床義歯の写真(別冊 No. 16A)と義歯装着時と義歯撤去時の口腔内写真 (別冊 No. 16B)を別に示す。 矢印で示す支台装置が防止するのはどれか。 2 つ選べ。
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108C118
サベイラインと維持鉤腕の外形を描記した支台歯の模式図(別冊 No. 23)を別に示 す。 維持鉤腕が機能するのに理想的な歯冠形態はどれか。 1 つ選べ。
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107A74
クラスプに求められる要件のうち受動性に該当するのはどれか。 1 つ選べ。
107C74
支台歯の頰舌側両面に維持機構を設定できる支台装置はどれか。 1 つ選べ。
107D26
可撤性部分床義歯の写真(別冊 No. 26A)と口腔内装着時の写真(別冊 No. 26B) とを別に示す。 矢印で示す部分の目的はどれか。 2 つ選べ。
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106A113
鉤尖と鉤体とをニアゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻く形態のクラスプはどれ か。1つ選べ。
106C99
クラスプの写真(別冊No. 13A、B)を別に示す。 写真Aが写真Bより優れているのはどれか。2つ選べ。
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103A91
ニアゾーンのアンダーカットを利用する環状型のクラスプはどれか。2つ選べ。
103C95
フレームワークの写真(別冊No. 8A)と義歯の写真(別冊No.8B)とを別に示す。 円で示す部分に共通する役割はどれか。2つ選べ。
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103D49
62歳の女性。下顎義歯の製作中である。口腔内写真(別冊No.48A)と作業用模型の写真(別冊No.48B)とを別に示す。 適切な大連結子はどれか。2つ選べ。
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102A129
ワイヤークラスプの特徴はどれか。すべて選べ。
101A88
部分床義歯の間接支台装置で正しいのはどれか。2つ選べ。
101C30
66歳の男性。下顎部分義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 28A、B)を別に示す。 適切な大連結子はどれか。
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100D10
53歳の女性。下顎部分義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 9A)とサベイラインを描記した下顎模型の写真(別冊No.9B)とを別に示す。 大連結子と「7に適用するクラスプとの組合せで正しいのはどれか。
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99C16
リンガルバーで正しいのはどれか。 (1) 舌側傾斜の強い歯列に適応する。 (2) 断面形態は円形とする。 (3) 上縁は遊離歯肉縁から3mm 以上離す。 (4) 下縁は舌小帯を避ける。 (5) 舌側粘膜を圧迫する。
97C15
レスト付 2腕の部位と機能との組合せで正しいのはどれか。
97C17
部分床義歯で正しいのはどれか。
96C4
上顎両側遊離端義歯の異物感と発音とに関して考慮すべき事項はどれか。
96C5
鉤尖と鉤体とをアンダーカットゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻くのはどれか。
95C3
レストで誤っているのはどれか。
95C4
リンガルバーで正しいのはどれか。 (1) 舌小帯が高位の場合に適用される。 (2) 間接維持作用がある。 (3) 上縁は残存歯歯頸部から1mm離す。 (4) 断面形態は半洋梨状が良い。 (5) 上縁は粘膜と接する。
95C32
64歳の女性。上顎前歯部の補綴処置を希望して来院した。両側第二小臼歯に咬合面レストを持つ義歯を装着した。装着時の口腔内写真(別冊No.7A、B、C)と義歯の写真(別冊No.7D)とを別に示す。 義歯の回転脱落に抵抗する維持装置はどれか。2つ選べ。
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