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出題基準
部分床義歯による治療
前処置
前処置(8問)
出題基準 部分床義歯による治療 › 臨床操作・部分床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
114D33
82 歳の女性。義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来院した。使用 中の義歯は8年前に装着したという。診察と検査の結果、旧義歯にある前処置を 行った後に新義歯を製作することとした。初診時の旧義歯装着前後の口腔内写真 (別冊No. 6A) 、旧義歯の写真(別冊No. 6B) 、前処置中と前処置後の旧義歯の写真 (別冊No. 6C) 及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 6D) を別に示 す。 この前処置の目的はどれか。1つ選べ。
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106D25
75 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。1か月前に下顎前歯部ブリッジ が脱離し、義歯が使用できなくなったという。全身疾患の既往歴はない。義歯を新 製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線写真(別冊No. 25B)とを別に示す。 下顎義歯製作のための前処置として適切なのはどれか。2つ選べ。
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105B1
65 歳の男性。義歯の製作を希望して来院した。下顎義歯を製作するにあたり、 右側の歯槽骨整形術を行うこととした。切開線の写真(別冊No. 1)を別に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。
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104D13
52歳の男性。下顎義歯の維持不良を主訴として来院した。新製したフレームワークの写真(別冊No. 13A)とバー及びポイントの写真(別冊No. 13B)とを別に示す。矢印で示す支台装置設置のための前処置に用いたのはどれか。1つ選べ。
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104D34
70歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯に全部鋳造冠を装着し、可撤性義歯による治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真 (別冊No. 34A)と印象面(別冊No.34B)とを別に示す。 矢印で示す形成の目的はどれか。1つ選べ。
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102C8
65歳の女性。義歯の再製作を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 8)を別に示す。部分義歯が装着されている。補綴前外科手術を行うこととした。 注意するのはどれか。 1つ選べ。
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101A117
以下の部分床義歯製作の操作で3番目に行うのはどれか。 ア仮設計イ精密印象ウ概形印象エ咬合採得オレストシート形成
96C45
47歳の女性。右側臼歯部の咀嚼障害を主訴として来院した。原問題歯式図参照部位を歯冠修復後、部分床義歯を装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.20A、B)と咬合時の写真(別冊No.20C)とを別に示す。 原問題歯式図参照部位に必要な歯冠形態はどれか。
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