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インプラント義歯による治療
インプラントオーバーデンチャーの製作
インプラントオーバーデンチャーの製作(9問)
出題基準 インプラント義歯による治療 › 上部構造の製作 に分類された問題。新しい回から並べています。
116C30
74 歳の女性。上下顎全部床義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来 院した。診察の結果、上顎にインプラント 4 本を埋入したインプラントオーバーデ ンチャーを装着することとした。バーアタッチメントのスリーブを義歯床に取り付 けるため、ある操作を行った。スリーブ装着前の口腔内写真(別冊No. 8A)、ある 操作を行った写真(別冊No. 8B)、スリーブ装着時の写真(別冊No. 8C)及び装着 後の義歯の写真(別冊No. 8D)を別に示す。 矢印で示すある操作の目的はどれか。 1 つ選べ。
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116D27
75 歳の女性。 5 年前に製作した下顎のインプラントオーバーデンチャーが外れ やすくなったことを主訴として来院した。検査の結果、咬合状態には問題を認めな かった。患者の口腔内写真(別冊No. 5A)、使用中の義歯粘膜面の写真(別冊No. 5 B)及びエックス線画像(別冊No. 5C)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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116D34
インプラントオーバーデンチャーに用いる維持装置のうち、バーアタッチメント と比較した磁性アタッチメントの利点はどれか。 3 つ選べ。
115A83
70 歳の女性。下顎全部床義歯のがたつきによる咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、下顎前歯部に2本のインプラントを埋入することとした。インプラン ト埋入6か月後の口腔内写真(別冊No. 30A) 、下顎義歯の写真(別冊No. 30B) 及び 上下顎義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 30C) を別に示す。 インプラント埋入により向上するのはどれか。2つ選べ。
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113B55
無歯顎者のインプラント治療で、固定性補綴装置と比較したオーバーデンチャー の利点はどれか。1つ選べ。
111B73
75 歳の女性。下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 これまでに製作した義歯は不安定であったため、インプラント義歯を製作すること とした。治療中の口腔内写真(別冊No. 14 )を別に示す。 装着する義歯の特徴はどれか。1つ選べ。
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110B24
60 歳の女性。咀嚼時の下顎顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。上下顎全部 床義歯は2年前に製作したが、何度調整を繰り返しても疼痛が軽減しないという。 検査の結果、インプラント治療を行うこととした。治療法の説明に用いた模型の写 真(別冊No. 21A、B)を別に示す。 21Aが 21Bに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。
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109B2
64 歳の男性。上顎全部歯列欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。治療後 の上顎義歯装着前後の口腔内写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊No. 2B)を 別に示す。 固定式ブリッジではなく、この設計を選択した理由はどれか。2つ選べ。
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108D32
69 歳の女性。義歯安定不良による咀嚼困難を主訴として来院した。 1 年前に義 歯を製作したが当初より咀嚼中に下顎義歯が外れやすかったという。義歯の適合は 良好であったが顕著な顎堤吸収を認めた。初診時の義歯装着時と義歯撤去時の口腔 内写真(別冊 No. 32A)と、治療計画のために CT を用いて行ったシミュレーション 像(別冊 No. 32B)を別に示す。 下顎に計画された補綴歯科治療はどれか。 1 つ選べ。
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