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出題基準
特殊な装置による治療
軟口蓋挙上装置
軟口蓋挙上装置(13問)
出題基準 特殊な装置による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118D72
66 歳の男性。しゃべりにくいことを主訴として来院した。 1 年前に脳梗塞を発 症したという。検査の結果、現在使用中の全部床義歯にある装置を付与することと した。装置を付与した義歯の写真(別冊No. 28A、B)を別に示す。 改善が期待されるのはどれか。 2 つ選べ。
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115A27
72 歳の男性。食事がしづらいことを主訴として来院した。半年前に脳梗塞を発 症したという。日常生活に支障をきたす運動障害は認められなかった。初診時の医 療面接で一部聞き取りにくい単語が認められた。診断をした結果、機能訓練を行う こととした。訓練中の写真(別冊No. 5 )を別に示す。 訓練に有効な装置はどれか。1つ選べ。
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113B22
口蓋裂患者における口蓋形成術後のスピーチエイドの使用目的はどれか。1つ選 べ。
111A31
口蓋裂児における口蓋形成術後の構音障害の改善に用いるのはどれか。2つ選 べ。
107B37
73 歳の女性。食物が飲み込みにくいことを主訴として来院した。主訴を改善する ために口腔内に装置を装着することとした。製作した装置の写真(別冊 No. 37)を別 に示す。 改善されるのはどれか。 1 つ選べ。
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104B47
76歳の女性。脳卒中発症後、以前から使用していた義歯に、ある装置を追加することとした。技工中の義歯の写真(別冊No.46)を別に示す。 追加した装置によって改善される機能を評価する検査はどれか。2つ選べ。
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102A29
装置の写真(別冊No. 1)を別に示す。 この使用目的はどれか。2つ選べ。
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101A45
鼻咽腔閉鎖不全の治療法として適切でないのはどれか。
101C38
77歳の男性。顎義歯を装着している。口腔内写真(別冊No.36A)、義歯の写真 (別冊No.36B)及び義歯装着時の写真(別冊No. 36C)を別に示す。 矢部分の目的はどれか。2つ選べ。
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100B46
70歳の男性。脳血管障害の後遺症で鼻音化が認められる。 構音の改善に有効なのはどれか。
98C50
76歳の男性。補綴処置を希望して来院した。2年前に咽頭部腫瘍を切除したが、義歯は装着しなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.21)を別に示す。 義歯に用いるのはどれか。2つ選べ。
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97D1
鼻咽腔閉鎖機能不全の患者に用いる装置はどれか。 (1) Hotz床 (2) スピーチエイド (3) 軟口蓋挙上装置 (4) クワドヘリックス (5) スプリント
96C7
構音障害に適用するのはどれか。 (1) パラタルリフト (2) 栓塞子 (3) 滑面板 (4) パラタルプレート (5) スピーチエイド