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高齢者・有病者等に関連した臨床評価・診断・治療計画
口腔機能
口腔機能(9問)
出題基準 高齢者・有病者等に関連した臨床評価・診断・治療計画 › 口腔機能の評価 に分類された問題。新しい回から並べています。
118A65
口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれ か。 1 つ選べ。
117A67
食事の際の軽度のむせと運動能力の低下を自覚している高齢者に行うのはどれ か。 3 つ選べ。
116D37
78 歳の女性。硬いものが嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前から 2 型糖尿病によりインスリン療法を受けているという。頭頸部における疼痛の訴えは なく、最大開口量(義歯の切歯間距離)は 43 mm であった。全部床義歯の適合と咬 合に問題はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A、B)を別に示す。 次に行う検査として適切なのはどれか。 3 つ選べ。
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115B57
口腔機能低下症が疑われる患者に対して行う検査はどれか。3つ選べ。
114C46
76 歳の女性。よだれが垂れることを主訴として来院した。最近、夫から指摘さ れるようになったという。特記すべき既往歴はない。顔面の運動障害や知覚障害は 認めない。診察の結果、ある訓練を行うこととした。訓練前と訓練中の写真(別冊 No. 15 )を別に示す。 この訓練の効果を評価するのはどれか。1つ選べ。
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114C71
口腔における食物移送に関わる機能を評価するのはどれか。2つ選べ。
114D46
68 歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。6か月前に脳梗 塞を発症したという。プリンを用いてフードテストを行った後の口腔内写真(別冊 No. 11 )を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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113B60
80 歳の男性。入れ歯がうまく使えないことを主訴として来院した。5年前に上 下顎全部床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近になって咀嚼が困難になっ たという。認知機能の低下は認めない。義歯の適合と咬合状態に問題はない。ある 検査を行ったところ基準値より低値を示した。検査時の写真(別冊No. 15A) と検査 結果の写真(別冊No. 15B) を別に示す。 この患者に起こり得るのはどれか。1つ選べ。
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112D51
検査とその目的の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
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