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104C93

第104回 歯科医師国家試験 C問題 第93問

ある患者の診療録記載内容の一部を表に示す。主訴:下顎右側の激痛。現病歴:4日前に下顎右側智歯を抜去した。2日前から同部に強い自発痛が生じたため来院した。全身所見:体温36.5℃、倦怠感なし。口腔外所見:顔面対称、発赤・圧痛部なし。口腔内所見:歯肉に腫脹はないが、抜歯窩に骨を触れる。この患者への対応で適切なのはどれか。1つ選べ。

104C93 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
  1. a抜歯窩の骨削除
  2. b抗菌薬の静脈内投与
  3. cカルバマゼピンの投与
  4. d保護床による抜歯窩の被覆
  5. e抜歯窩へのパラホルムアルデヒド塡入
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 保護床による抜歯窩の被覆

解説の要点AI生成・査読中

ドライソケットに対する当時の公式正答は保護床による被覆。

注記(出題時点と現行制度の差など): 第104回公式採点の保護床と、洗浄・疼痛緩和を中心とする現行管理に時点差がある。 / 現行の確立した統一治療プロトコルはないため、保護床や薬剤性ドレッシングを一律標準と断定しない。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 歯槽骨炎、顎骨炎(2問)

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