20歳の女性。上下顎前歯の突出を主訴として来院した。診断の結果、上下顎第一小臼歯を抜去し、ヘッドギアを併用してマルチブラケット治療を行った。治療後、上顎犬歯間幅径は1mm増加し、上顎第一大臼歯間幅径は1mm減少した。治療前後の口腔内写真(別冊No. 44A、B)を別に示す。治療前後の上顎骨セファログラムトレースの重ね合わせを図に示す。上顎歯列の保定に用いる装置として適切なのはどれか。1つ選べ。


- aリンガルアーチ
- b犬歯間保定装置
- cスプリングリテーナー
- dBeggタイプリテーナー
- eトランスパラタルアーチ
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正答: d
d Beggタイプリテーナー
解説の要点AI生成・査読中
動的治療後の保定装置としてBeggタイプを選ぶ。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。