43 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯質の破折を主訴として来院した。自発痛は なく、歯髄電気診に反応を示す。コンポジットレジン修復を行うこととした。修復 操作中の口腔内写真(別冊 No. 4)を別に示す。 次に行う操作はどれか。 2 つ選べ。

- a隔壁の設置
- b修復物の除去
- c齲蝕病巣の除去
- dウェッジの除去
- eボンディング材の塗布
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正答: b・c
b 修復物の除去、c 齲蝕病巣の除去
第107回 歯科医師国家試験 B問題 第4問
43 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯質の破折を主訴として来院した。自発痛は なく、歯髄電気診に反応を示す。コンポジットレジン修復を行うこととした。修復 操作中の口腔内写真(別冊 No. 4)を別に示す。 次に行う操作はどれか。 2 つ選べ。

正答: b・c
b 修復物の除去、c 齲蝕病巣の除去
修復途中で残存修復物とう蝕が見える段階では、両者を除去して健全な修復床を得る。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。