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108B18

第108回 歯科医師国家試験 B問題 第18問

50 歳の女性。上顎左側大臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。慢性歯周炎 と診断し、歯周基本治療を行った。上顎左側第二大臼歯は予後不良と判断し早期に 抜去した。再評価の結果、 6 に歯周外科手術を行うこととした。初診時のエック ス線写真(別冊 No. 18A)と術中の口腔内写真(別冊 No. 18B)を別に示す。再評価時 の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頬 側* 3 3 4 4 4 6 歯 種 5 6 口蓋側* 3 3 3 4 4 8 動揺度 0 1 *:歯周ポケットの深さ(mm) 6 遠心の処置後、最も期待できるのはどれか。 1 つ選べ。

108B18 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
108B18 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a根面被覆
  2. b結合組織性付着
  3. c角化歯肉幅の増大
  4. dセメント質の新生
  5. e歯周ポケットの減少 TP02den-Bor-21
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正答: e

e 歯周ポケットの減少 TP02den-Bor-21

解説の要点AI生成・査読中

第二大臼歯抜去後に第一大臼歯遠心根面へアクセスしやすくなり、ポケット減少が最も直接期待できる。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 歯周外科治療(切除療法、組織付着療法)(60問)

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