37 歳の女性。上顎左側中切歯の審美不良を主訴として来院した。オールセラミッ ククラウンによる補綴歯科治療を行うこととした。デュアルキュア型レジンセメン トによる装着過程の操作順の写真(別冊 No. 44A、B、C、D、E)を別に示す。 B の操作を行う際の留意点はどれか。 2 つ選べ。

- a酸素遮断剤と併用する。
- b浮き上がりに注意する。
- c光照射は単一方向から行う。
- d光照射時間は数秒以内とする。
- eクラウン圧接後、数分待って照射する。 TP02den-Bor-36
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正答: b・d
b 浮き上がりに注意する。、d 光照射時間は数秒以内とする。