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110D41

第110回 歯科医師国家試験 D問題 第41問

84 歳の女性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。2か月前に同部を嚙ん だ記憶があり、それ以降痛みが続いているという。難治性の潰瘍と診断した。初診 時の義歯非装着時と装着時の口腔内写真(別冊No. 40)を別に示す。 アフタ性口内炎と鑑別できる本病変の特徴的な所見はどれか。1つ選べ。

110D41 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a強い接触痛
  2. b潰瘍周囲の紅暈
  3. c類円形の潰瘍底
  4. d著明な硬結の触知
  5. e潰瘍周囲の瘢痕形成
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正答: e

e 潰瘍周囲の瘢痕形成

解説の要点AI生成・査読中

慢性外傷性潰瘍では、典型的な小アフタと異なる周囲瘢痕が鑑別点になる。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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