67 歳の男性。入れ歯の針金に食渣が挟まることを主訴として来院した。4年前 にレジン床義歯を製作したが、比較的早期からクラスプと支台歯との隙間を認めた という。クラスプを再製作し、現有義歯の修理を行うこととした。義歯装着時の口 腔内写真(別冊No. 8A) と上顎左側犬歯の支台装置の写真(別冊No. 8B) を別に示 す。 クラスプ製作に際し 4 について検討すべき事項はどれか。2つ選べ。

- a最大豊隆部の修正
- bディンプルの付与
- c義歯着脱方向の確認
- d側方運動時の咬合調整
- eレストシートの形態修正
正答を見る
正答: a・c
a 最大豊隆部の修正、c 義歯着脱方向の確認