1. トップ
  2. 第113回
  3. C問題
  4. 113C55

113C55

第113回 歯科医師国家試験 C問題 第55問

71 歳の男性。義歯が壊れたことを主訴として来院した。6年前に下顎部分床義 歯を製作し問題なく使用していたが、数年前から義歯床の修理を繰り返すように なったという。検査の結果、維持格子の形態修正を伴う修理を行うこととした。床 の破折片を接着剤で固定後、印象採得を行った。破折した義歯の写真(別冊No. 15 A) 、印象採得時の口腔内写真(別冊No. 15B) 及び印象体の写真(別冊No. 15C) を 別に示す。 アルジネート印象採得を行う目的はどれか。1つ選べ。

113C55 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a人工歯の脱離防止
  2. b粘膜面の機能印象
  3. c咬合器への模型装着
  4. dフレームワークの変形防止
  5. e破折片の位置決め精度の向上
正答を見る

正答: c

c 咬合器への模型装着

解説の要点AI生成・査読中

破折片を口腔内で正しい位置に戻して上下顎を咬合させた状態でアルジネート印象を採るのは、得られた模型を対合関係に合わせて咬合器へ装着するためです

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 補綴装置の破損とその対応(23問)

  1. 119D65
  2. 116B28
  3. 116B76
  4. 116D82
  5. 115A87
  6. 115A90