53歳の女性。上顎左側中切歯の自発痛を主訴として来院した。前日に転倒して打撲したという。上顎左側中切歯(原問題歯式図参照)は温度診に反応し、動揺度が1度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線写真(別冊No.17B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

- a間接覆髄法
- bIPC法
- c直接覆髄法
- d生活断髄法
- e麻酔抜髄法
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正答: e
e 麻酔抜髄法
解説の要点AI生成・査読中
温度診への反応だけで保存可否を決めず、自発痛と破折の範囲から歯髄の回復可能性を判定する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。