54歳の男性。上顎左側犬歯のブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。冷水にも時々反応するという。上顎左側犬歯(原問題歯式図参照)の歯頸部に擦過痛が認められるが、その他の異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

- aイオン導入
- bフッ化ジアンミン銀塗布
- cコンポジットレジン修復
- dアマルガム修復
- eメタルインレー修復
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正答: a・c
a イオン導入、c コンポジットレジン修復
第96回 歯科医師国家試験 B問題 第70問
54歳の男性。上顎左側犬歯のブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。冷水にも時々反応するという。上顎左側犬歯(原問題歯式図参照)の歯頸部に擦過痛が認められるが、その他の異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

正答: a・c
a イオン導入、c コンポジットレジン修復
知覚過敏抑制と歯頸部欠損被覆を組み合わせる。
注記(出題時点と現行制度の差など): イオン導入法は歴史的出題で現行は他の知覚過敏抑制法も用いられる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。