11歳の女児。過蓋咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No. 29 A)と口腔内写真(別冊No. 29B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角ー上顎突出度→」 フランクフルト下顎下縁平面角一下顎角-1 SN平面に対する下顎枝傾斜角・ SNP角- SNA角- SNB角- ANB角→-1 上下顎中切歯歯軸傾斜角...1 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角→」 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角亠亠 FMIA -1 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。


- a上顎切歯の圧下
- b下顎切歯の唇側傾斜
- c下顎大臼歯の遠心移動
- d上顎骨の成長抑制
- e下顎骨の成長促進
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正答: a・b
a 上顎切歯の圧下、b 下顎切歯の唇側傾斜