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99C77

第99回 歯科医師国家試験 C問題 第77問

7歳の女児。前歯部の咬合異常を主訴として来院した。上下顎切歯に早期接触があり、セファロ分析の結果、ANB角は2度、フランクフルト平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角は基準値より小さく、上下顎中切歯歯軸傾斜角は基準値より大きい。初診時の口腔内写真(別冊No.35A、B、C、D)を別に示す。適切な矯正装置はどれか。

99C77 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aオーラルスクリーン
  2. b急速拡大装置
  3. cリンガルアーチ
  4. d咬合挙上板
  5. e上顎前方牽引装置
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正答: c

c リンガルアーチ

解説の要点AI生成・査読中

骨格性不調和が小さく上顎切歯の舌側傾斜が原因なら、リンガルアーチで歯性反対咬合を改善する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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