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必修問題
第99回
第99回 歯科医師国家試験 必修問題(全50問)
第99回の必修問題を冊子・番号順に掲載しています。
99A1
無対性の骨はどれか。
必修
99A2
下顎骨を図に示す。咬筋の付着部位はどれか。
必修
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99A3
歯の形態異常と好発部位との組合せで正しいのはどれか。
必修
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99A4
プラークで正しいのはどれか。
必修
99A5
アポトーシスでみられるのはどれか。 (1) 核の凝縮 (2) 細胞の膨潤 (3) テロメアの延長 (4) ミトコンドリアの膨化 (5) 染色体DNAの断片化
必修
99A6
mRNAのトリプレットコドン表を示す。 1文字目 2文字目 3文字目 (5”未端) G A U C (3、未端) U Phe Ser Tyr Cys Phe Tyr Ser Cys C U Leu Ser 終止終止 A 終止 Leu Ser G Tro U Leu His Pro Arg Leu Pro His C Arg c Pro A Leu Gin Arg G Gin Leu Arg Pro Ser U le Asn Thr Thr Ser c Asn le A A le Lys Thr Arg G Thr Arg Met (開始) LyS Ala U Val Asp Gly Ala Val Gly Asp G A Gu Val Ala Gly G Val Ala Glu Gly 3 -CCU-5'をアンチコドンにもつtRNAが運搬するアミノ酸はどれか。
必修
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99A7
結核菌の排患者と接触した者にまず行うのはどれか。
必修
99A8
上皮細胞と基底膜との接着装置はどれか。
必修
99A9
コラーゲンの生合成におけるビタミンCの役割はどれか。
必修
99A10
Arg-Gly-ASp (RGD)配列をもつのはどれか。
必修
99A11
活性型ビタミンDで正しいのはどれか。
必修
99A12
石灰化の初期にみられる基質小胞に存在するのはどれか。
必修
99A13
複根歯で歯冠の近遠心径が頬舌径より大きく、組織学的に新産線がみられる。 考えられるのはどれか。
必修
99A14
内頭蓋底の一部を図に示す。咀嚼筋を支配する神経が通過するのはどれか。
必修
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99A15
上顎複合体の側方発育に関与するのはどれか。
必修
99A16
呼吸、咀嚼および歩行運動に共通するのはどれか。
必修
99A17
燕下を障害するのはどれか。
必修
99A18
空腹を感受するのはどれか。
必修
99A19
B型肝炎ワクチンに用いる抗原はどれか。
必修
99A20
抗菌物質とその作用との組合せで正しいのはどれか。
必修
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99A21
ペリクルで正しいのはどれか。
必修
99A22
歯肉縁下プラーク細菌の純培養のグラム染像(別冊No. 1)を別に示す。 考えられるのはどれか。
必修
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99A23
歯石の形成を抑制するのはどれか。
必修
99A24
第2鰓弓から形成されるのはどれか。
必修
99A25
発育曲線を図に示す。 % ーウエ -オー 20年齢頭蓋冠の発育パターンはどれか。
必修
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99B1
永久歯と比較した乳歯の特徴で正しいのはどれか。
必修
99B2
乳歯列の模式図を示す。 矢印で示すのはどれか。
必修
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99B3
歯齢IIA期に対応する平均的暦年齢はどれか。
必修
99B4
歯科診療計画立案に必要な情報で小児患者に特徴的なのはどれか。
必修
99B5
母子保健法による1歳6か月児歯科健康診査の項目はどれか。
必修
99B6
学童期以後に起こるのはどれか。
必修
99B7
齲蝕の増加率を表すのはどれか。
必修
99B8
正しい組合せはどれか。
必修
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99B9
永久歯との対比で乳歯の正常な歯周組織の特徴はどれか。
必修
99B10
上唇小帯の異常が関与するのはどれか。 (1) 構音障害 (2) 嚥下障害 (3) 味覚障害 (4) 不正咬合 (5) 歯周疾患
必修
99B11
ディスタルシュー保隙装置で正しいのはどれか。
必修
99B12
鼻咽腔閉鎖不全の治療に使用する装置はどれか。 (1) リンガルアーチ (2) Nanceのホールディングアーチ (3) 軟口蓋挙上板 (4) スピーチエイド (5) タングガード
必修
99B13
高齢者にみられる変化はどれか。 (1) 歯髄の網様萎縮 (2) 咬合面の咬耗 (3) 歯根膜線維の増加 (4) 口腔粘膜上皮の肥厚 (5) 舌の緊張の増加
必修
99B14
歯科治療で2歳児を不協力にする最も大きい要因はどれか。
必修
99B15
周産期の障害が原因で生じるのはどれか。
必修
99B16
健常児の歯科的対応法で正しいのはどれか。 (1) ハンドオーバーマウス法は母子分離下で行うと有効である。 (2) TSD法は低年齢児に有効である。 (3) 笑気吸入鎮静法は笑気90%の混合ガスを用いる。 (4) 前投薬は治療開始5分前に服用させると効果的である。 (5) 行動変容法は不協力的な児童に有効である。
必修
99B17
幼若永久歯の歯内療法に用いられるのはどれか。
必修
99B18
幼若永久歯の歯内療法とその経過との組合せで正しいのはどれか。
必修
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99B19
13歳の男子。齲蝕予防処置を希望して来院した。来院時の口腔内写真(別冊No. 1)を別に示す。 第二大臼歯への適切な処置はどれか。2つ選べ。
必修
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99B20
5歳の女児。頬部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。2日前から夜間痛と咬合痛とがあるという。顎下リンパ節に圧痛がある。初診時の顔面写真(別冊No. 2 A)、口腔内写真(別冊No. 2B)およびエックス線写真(別冊No.2C)を別に示す。 まず行う処置はどれか。
必修
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99B21
4歳の女児。下顎左側乳臼歯の冷水痛を主訴として来院した。下顎左側第一・第二乳臼歯(原問題歯式図参照)の軟化象牙質は湿性で、電気抵抗値はそれぞれ15kΩ、13kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。これらの歯に対する適切な処置はどれか。
必修
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99B22
10歳の女児。下顎左側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。「Fは電気診に反応がなく、打診痛と根部圧痛とを認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A) とエックス線写真(別冊No. 4B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
必修
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99B23
10歳の女児。下顎左側犬歯の出異常を主訴として来院した。第一大臼歯咬合関係、顔貌および空除分析の結果に異常は認められなかった。リンガルアーチを装着後、両側第二乳臼歯を抜去した。装置装着時の口腔内写真(別冊No. 5A)と 1年半後の口腔内写真(別冊No.5B)とを別に示す。 この処置の目的と関係するのはどれか。
必修
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99B24
7歳の男児。口腔診査を希望して来院した。歯や歯周疾患は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A、B)とエックス線写真(別冊No.6C)とを別に示す。 咬合誘導の観点から留意すべき所見はどれか。2つ選べ。
必修
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99B25
6歳の男子。構音障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.7 A)と手指の写真(別冊No.7B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。
必修
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