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疫学と調査
観察研究、介入研究
観察研究、介入研究(20問)
出題基準 疫学と調査 › 疫学とその応用 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B74
介入研究はどれか。2つ選べ。
115A56
ある年度の都道府県別のフッ化物洗口事業実施率と学校保健統計調査による 12 歳児 DMFT との関連性を調べた。 この研究方法はどれか。1つ選べ。
114B37
疫学調査において第4の因子が曝露と疾病発生の両者に関係することにより、曝 露因子と疾病発生量との関連が歪められる現象はどれか。1つ選べ。
114C88
ある地域の健常高齢者を対象に、現在歯数が健康寿命に及ぼす影響を調査するこ ととした。 この調査に適した研究方法はどれか。1つ選べ。
113A38
前向きコホート研究と比べた後向きコホート研究の利点はどれか。2つ選べ。
113C89
歯周炎の認められない集団を 10 年間追跡調査し、得られた結果を喫煙者と非喫 煙者に分けて表に示す。 観察数(人 歯周炎発症数(人 喫煙者 100 32 非喫煙者 250 25 喫煙の歯周炎発症に対する寄与危険度を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第3位を四捨五入す ること。 解答:0. ① ② ① ② 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9
画像
112D33
研究における「ひょう窃」行為にあたるのはどれか。1つ選べ。
111B21
リスク因子の解析で、コホート研究に比べて患者対照研究が適しているのはどれ か。1つ選べ。
111D36
フッ化物洗口の齲蝕抑制効果を調べるため、フッ化物洗口を介入実施した A 小 学校と実施しなかった B 小学校の齲蝕発生状況を5年間追跡調査した。 この研究の方法はどれか。1つ選べ。
110C59
A 小学校で 2001〜2015 年の間、全児童を対象に実施した齲»予防事業の評価結 果を表に示す。この結果からでは、本事業に齲»予防効果があったと言えない。 DMF 歯数 DMF 歯数(平均値)の 年度 児童数 (平均値) 差の検定結果 2000 100 2.3 p < 0.01 2015 50 1.5 その理由はどれか。1つ選べ。
画像
103A39
医薬品開発の臨床試験で健常人を対象として行うのはどれか。1つ選べ。
103A52
疾病発生要因の解明で症例対照研究が前向きコホート研究に比べてバイアスを生じやすい理由はどれか。1つ選べ。
102A35
縦断研究はどれか。1つ選べ。
102A49
う蝕の疫学に横断研究が有効である理由はどれか。2つ選べ。
102A107
う予防の介入研究から得られたのはどれか。1つ選べ。
101A55
次の文の□1、□2に入る語句で正しいのはどれか。 喫煙者1,000名と非喫煙者1,000名とを対象に、喫煙と歯周炎の関連を10年間追跡調査した。追跡期間に対象者の脱落はなかった。歯周炎が発症したのは喫煙群の100名、非喫煙群の10名であった。このような研究方法を□1といい、喫煙による歯周炎発症の相対危険度は□2である。
100A121
地域の飲料水中フッ化物濃度に対する齲蝕と歯のフッ素症の有病者率との関係を調べた研究結果を図に示す。 100% 0:一人平均DMF歯数歯の ●:歯のフッ素症有病者率フツ素 1.120-.....110 3.0.ppu 1.5 2.0 2.5 0.5 1.0 飲料水中フッ素濃度この研究方法はどれか。
画像
99A87
研究計画を図に示す。 研究参加者 ↓ 無作為に2群に分ける ↓ < 標準的治療法新しい治療法 ↓ ↓ 治療効果の比較を行う該当するのはどれか。
画像
98A93
患者対照研究はどれか。
97A91
歯周病患者と健常者とを対象に歯周病と生活習慣との関連性を調査した。 この研究方法はどれか。