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口腔検査・顎口腔機能検査
歯髄・根管の検査
歯髄・根管の検査(27問)
出題基準 口腔検査・顎口腔機能検査 › 口腔検査 に分類された問題。新しい回から並べています。
118A35
歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療に必要な診療情報と検査の組合せで正しいのは どれか。 4 つ選べ。
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115A22
30 歳の女性。上顎右側第一小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。半年前から 歯間部の食片圧入を自覚していたがそのままにしていたところ、最近になって症状 が出るようになったという。自発痛はなく、冷温刺激に反応を示さなかった。初診 時の口腔内写真(別冊No. 1A) とエックス線画像(別冊No. 1B) を別に示す。 診断に有効なのはどれか。1つ選べ。
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114B87
72 歳の男性。下顎右側側切歯の痛みを主訴として来院した。1週前から咬合痛 を自覚し、昨日から自発痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A) と エックス線画像(別冊No. 34B) を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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112C80
73 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。1週前から 自発痛があったがそのままにしていたところ、昨日から咬合痛が発現したという。 プロービングデプスは遠心で7mm、その他は4mm であった。初診時の口腔内写 真(別冊No. 28A) とエックス線画像(別冊No. 28B) を別に示す。 次に行うべきなのはどれか。1つ選べ。
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110A114
根管数の確認に有効なエックス線撮影法はどれか。2つ選べ。
109B4
60 歳の女性。右側の上顎大臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1か月前 から腫脹と自潰を繰り返しているという。患者は心臓ペースメーカを装着してい る。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A)とエックス線写真(別冊No. 4B)を別に示 す。 原因歯の特定に用いる検査はどれか。1つ選べ。
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108A55
急性歯髄炎と急性根尖性歯周炎を鑑別できるのはどれか。 2 つ選べ。
108C77
48 歳の女性。上顎右側臼歯部のブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。 初診時のエックス線写真(別冊 No. 12A)と、原因歯を特定するための検査を実施中 の口腔内写真(別冊 No. 12B)を別に示す。 実施中の検査以外に有効なのはどれか。 1 つ選べ。
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107C65
歯髄の生死の判断が可能な検査はどれか。 2 つ選べ。
107D8
35 歳の女性。上顎左側小臼歯部の鈍痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊 No. 8A)とエックス線写真(別冊 No. 8B)とを別に示す。 処置方針の決定で重要な検査はどれか。 2 つ選べ。
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106D2
48 歳の女性。下顎前歯部のブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。初診 時の口腔内写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊No. 2B)とを別に示す。 診断に必要なのはどれか。2つ選べ。
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105B43
21 歳の男性。上顎左側中切歯唇側歯槽粘膜部の腫脹と排膿とを主訴として来院 した。10 年前、上顎両側中切歯と側切歯の治療を受けたという。冷温刺激による 誘発痛と自発痛とを認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 43)を別に示す。 行うべき検査はどれか。2つ選べ。
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105C74
齲‹検査に用いるのはどれか。1つ選べ。
104A64
健常歯を対照とする必要があるのはどれか。2つ選べ。
104B9
35歳の男性。上顎右側臼歯部の咀嚼痛を主訴として来院した。痛みは不規則に発症し鋭痛で一過性であるという。同部に打診痛はなく冷水に軽度に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)とエックス線写真(別冊No. 9B)とを別に示す。原因歯の特定に有効なのはどれか。1つ選べ。
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103A123
電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。2つ選べ。
102C24
56歳の女性。上顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1〜41は5〜10年前に治療を受けたが、原因となる歯がわからないまま鈍い痛みが持続しているという。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A)とエックス線写真(別冊No. 21B)とを別に示す。 原因歯の特定に有用なのはどれか。2つ選べ。
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102D52
50歳の男性。下顎右側第一大臼歯の精査のため紹介され来院した。10年前に治療したが、数年前から痛みと腫れとを繰り返しているという。ある処置時の口腔内写真(別冊No. 47A)とエックス線写真(別冊No.47B)とを別に示す。 この処置の目的はどれか。1つ選べ。
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101B40
電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
101C35
33歳の女性。上顎右側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。数日前から咀嚼時に痛みを感じているという。同歯(原問題歯式図参照)は軽度の自発痛と一過性の冷水痛が認められる。軟化象牙質の一部を残したまま歯髄鎮痛消炎療法を行ったところ、1週後に自発痛が消失したため齲窩を再開拡した。電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、エックス線写真(別冊No.33B)及び齲窩再開拡時の口腔内写真(別冊No.33C)を別に示す。次に行う検査はどれか。
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101D2
28歳の男性。上顎左側小臼歯部の痛みを主訴として来院した。冷水や歯ブラシの接触時に同部に一過性の鋭い痛みがあるが、歯を特定できないという。左上3・4・5に打診痛はなく、電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)とエックス線写真(別冊No.2B)とを別に示す。原因歯の特定に有用なのはどれか。2つ選べ。
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100C23
40歳の女性。上顎右側小臼歯部の頬側根相当部粘膜の腫脹を主訴として来院した。2週前に気付いたという。543に動揺はなく、歯周ポケットの深さは3mm以下である。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線写真 (別冊No. 23B)とを別に示す。 原因歯の特定に必要なのはどれか。2つ選べ。
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100C24
46歳の男性。上顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたという。26 5は打診痛があるが動揺はな <、歯周ポケットの深さは 3mm以下である。初診時の口腔内写真(別冊No.24A) とエックス線写真(別冊No. 24B)とを別に示す。 腫脹の原因歯の特定に用いるのはどれか。
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99A66
小児の精神発達が検査結果に影響するのはどれか。 (1) 打診 (2) 電気診 (3) 透照診 (4) 動揺度診査 (5) インピーダンス検査
97B44
電気診で正しいのはどれか。 (1) 感覚神経の反応をみる。 (2) 対照歯の診査が必要である。 (3) 歯髄疾患の鑑別が行える。 (4) 修復物に電極を当てて使用する。 (5) 根未完成歯では閾値が上昇する。
96B33
歯髄疾患の診査・診断で正しいのはどれか。 (1) 電気診の反応閾値で歯髄炎の広がりを判定する。 (2) 壊死歯髄は透照診でピンク色に見える。 (3) 露髄の電気抵抗値は200kΩ(周波数50Hz)以下である。 (4) 麻酔診は関連痛の原因歯の診断に有効である。 (5) 待機的診断は歯髄の保存の判定に有効である。
95A89
歯髄の生死を鑑別するのはどれか。 (1) 打診 (2) インピーダンス測定検査 (3) 温度診 (4) 電気診 (5) 麻酔診