35歳の男性。上顎右側臼歯部の咀嚼痛を主訴として来院した。痛みは不規則に発症し鋭痛で一過性であるという。同部に打診痛はなく冷水に軽度に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)とエックス線写真(別冊No. 9B)とを別に示す。原因歯の特定に有効なのはどれか。1つ選べ。

- a麻酔診
- b切削診
- c歯髄電気診
- d割箸による楔応力検査
- e咬翼法エックス線検査
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正答: d
d 割箸による楔応力検査
第104回 歯科医師国家試験 B問題 第9問
35歳の男性。上顎右側臼歯部の咀嚼痛を主訴として来院した。痛みは不規則に発症し鋭痛で一過性であるという。同部に打診痛はなく冷水に軽度に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)とエックス線写真(別冊No. 9B)とを別に示す。原因歯の特定に有効なのはどれか。1つ選べ。

正答: d
d 割箸による楔応力検査
咬合時の鋭い一過性痛には咬頭別の楔応力検査。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。